ARCHIVES
CATEGORIES
春を携え、布博へ






四季の移ろい、

その情景を描くように


週末 3/5(土)6(日)

手紙社さんが主催する

「布博」へ、料理で参加します


この度のご縁

いただいた言葉が、とても嬉しかった


.


品書き

・春のかさね稲荷寿司

・蕎麦茶のお吸い物


3月はじめ

土の中には春が宿り、芽吹く


柔らかに炊いた稲荷揚げを土に見立て、

その下には甘酢漬けにした「芽」の野菜と彩りを散らしたご飯を

上には、蕾ふくらむ菜花を添えて

好みの配合で愉しめる「かさね稲荷寿司」を木箱に詰めて、ご用意します

その場で盛り付け、お包みをしてお渡しいたします


場と機会、

その様々な要素を愉しみながら

自分らしい料理を出したい

盛り付けの手元も、見ていて貰えたら嬉しいです


色とりどりの布作品たちが並ぶ会場は、

春の時めきを誘うのだろうな


みなさまにお会いできるのを

心待ちにしていますね


.


<布博>

日程:201635日(土)・6日(日)
時間:5日(土)10:0017:30 

           6日(日)10:0016:30

会場 : 京王閣競輪場プラザ棟1F2F、メインスタンド1F 


詳細は、布博サイトにて




.


| おしらせ | - | - |
2月 / 此の花、たち呑み屋 夕顔






夜風が運ぶ、静かな花の香

清らかに甘く


春を待ち侘びる心地は、

誰かを想う時間のよう


2月の言葉「此の花」

梅の花 / 酒 の異称


今月のたち呑み屋 夕顔は

「此の花」からイメージを広げ、品書き立てます


梅色のほろ酔い

料理とお酒をご用意して

みなさまのお越しをお待ちしております


..


 < 此の花、たち呑み屋 夕顔 >

日時:2月27(土)28(日)

17:00 - 22:00

日曜日は21:00まで(L.O それぞれ30分前)

 

お願いとおしらせを こちら に記しております

お目通しください

場所: rojicafe ato  東京都板橋区弥生町68−1

☎03(3956)2254 ※営業日のみの直通となります



地図・クリックでおおきくなります

新宿・高円寺・王子・赤羽からはバスも便利です



*お席のご予約も承っております*

下記アドレスより、メールにてお願いいたします

件名を「たち呑み屋予約」としていただき、

お名前、人数、当日ご連絡のつくお電話番号、ご予約日時をお知らせください

折り返しのご連絡をさせていただきます

yuugatanoaoiajisai@gmail.com  (夕顔 藤間宛てまで)

※席状況  2/27(土)は 20:30まで / 28(日)は 19:30まで

ご予約で満席となっております

※当日15時以降のご予約は、上記電話番号よりお願いいたします

※限られた席での営業となります ご予約後のキャンセルはご遠慮下さい




..

| おしらせ | - | - |
真冬の食事会「priozernyy」







葉を落とした木々

水面の湖氷


冷たい指を耳にあて、

静けさに澄ます


透明のような白 / 青い香り

きんとした空気に沿うような、水と冬の調べ



priozernyy   湖畔(露)



..



真冬の食事会【 priozernyy 】

静まる水と植物、土

冬の湖畔へ捧ぐ 料理と音楽をご用意して

みなさまのお越しをお待ちしています



料理:夕顔

音楽:ユキシュンスケ



<日時> 
月13(土)

昼  12:00 - 14:30  満席

夕  18:00 - 20:30  満席


・2月14(日)

夕  18:00 - 20:30  満席


※各回とも満席となりました

現在、キャンセル待ちのみ受付中です


<定員>
 
各回 6名さま  ※ご予約制となります

 

<場所> 

rojicafe ato(中板橋)



<お品書き>


・枝に見立てた冬野菜  飴がけ


・透明のような白の野菜 みぞれ葛あん


・旬魚の真薯揚げ  青い香りのソース


・季節のご飯

・吸い物

・香の物


・甘味 / 冬果実の琥珀


・季節のお茶



◎上記品書きに加え、お飲み物が付きます

・白ワイン ・日本酒 ・ノンアルコール

より おひとつ お選びいただけます

(2杯目以降は、すべて+500円にて追加注文承ります)


<料金>

5000円(+税)


当日は、本食事会へよせた音楽「priozernyyをお愉しみいただけます

会場にて音源(CD)の販売もございます

制作:ユキシュンスケ

ユキさんとは春夏秋冬、四季を巡る食事会を通して

料理と音楽でご一緒させていただきます / 前回の秋は「Fragant」にて

※ユキさんのこれまでの音源はこちらよりご試聴いただけます →   




<ご予約方法> 

夕顔 藤間宛まで、下記mail アドレスよりお申し込み下さい

yuugatanoaoiajisai@gmail.com


件名を「真冬の食事会」としていただき、

・お名前・ご参加人数・参加希望日時・当日ご連絡のつくお電話番号

・ご住所 をご記入の上、送信下さい

*お申し込みいただきましたら、受付完了のメールを返信いたします

3日以上返信のない場合、お手数ですがお問い合わせください)
*満席となりました時点で受付を終了とさせて頂きます

 料理は、仕入れ状況により一部が変更になる場合がございます
*ご予約後のキャンセルはご遠慮ください

(1週間前よりキャンセル料が発生いたします)


..



真冬のお愉しみ、

どうぞ召し上がれ



..

| おしらせ | - | - |
手のひらの






ベイクルーズさま / 2種のお弁当

手のひらが、まだ香ばしい


.


(HPにも記しておりますが、

現在、お弁当のご依頼は5月まで受付を締め切っております )



..

| おしらせ | - | - |
本年より




「山わさびの出汁茶漬け」

料理:夕顔   /  イラストレーション:山口洋佑




夕顔の料理の軸となる「お出汁」

そのお出汁をふんだんに使用する「お茶漬け」は、

素材同士の掛け合わせ・匙加減がダイレクトに表れる

奥深い料理だと思っている


料理にまずお出汁があるように


本年よりの「たち呑み屋 夕顔」では、

月ごとのテーマへよせた「お茶漬け」を

〆のご飯の定番といたします


みなさまのお越しをお待ちしています

どうぞよろしくお願いいたします


.


<ハレのたち呑み屋 夕顔>

日時:1月30(土)31(日)

17:00 - 22:00

日曜日は21:00迄 / L.O それぞれ30分前

場所: rojicafe ato  東京都板橋区弥生町68-1

電話 :  03-3956-2254 ※営業日のみ直通

◉ 詳細はこちらより

http://yuugao.jugem.jp/?eid=295




.

| おしらせ | - | - |
2016年よりの、たち呑み屋 夕顔のこと




1月、ハレのたち呑み屋夕顔 より「紅白の茶漬け」 /  器:田村文宏



いつも夕顔をご愛顧いただき、まことにありがとうございます。

本年より「たち呑み屋 夕顔」は

月の最終週 土曜・日曜の営業となります。


たち呑み屋 夕顔は、

季節ごとに行っている完全予約制 / コース仕立ての食事会とは異なり

「粋に気軽に」ということを念頭に置き、

料理とお酒、会話を愉しめる機会を設けたいとはじめた場。

嬉しいことに、回を重ねるごとに多くのご来店をいただき

感謝とともに お客さまにとっても自分自身にとっても

よりよい場・時間となるよう改めて見つめてゆかねばと考えています。

ご来店の際、いくつかのお願いごとと、

おしらせがございます。


・料理とお酒の連なりを愉しんでいただく場であれたらと願っております

おひとりでお越しの場合はご本人が、2名様以上でご来店の場合は

過半数の方がお酒を召し上がっていただくことをお願い致します

(ノンアルコール類の揃えは、最小限となりますことご了承ください)


・小さな店での営業となります

近くのお客さまのご迷惑となるような大声での会話はお控えください

写真撮影に関しましても他のお客さまのご迷惑とならないようお願い致します


・当日の席状況によっては、

ご来店より2時間ほどでお席をお譲りいただく場合がございます

あらかじめご了承ください

(ご予約いただいた場合も同様とさせていただきます)


・2016年 4月より、椅子席をご用意しての営業を予定しています

月ごとにテーマをたて、品書き(料理とお酒)に広げてゆくという

スタイルは変わりませんが

その際には、屋号改め またおしらせをさせていただきます


わたし自身も、感じたこと 学んだことを生かし

よりよい場としてゆけるよう精進してまいります。

ご協力いただけましたら幸いです。


ここまで目を通してくださり、ありがとうございます。


2016年も、

皆さまにお会いできることを愉しみに

お越しをお待ちしていますね。

どうぞよろしくお願いいたします。


..


 < 2月、たち呑み屋 夕顔 >

日時:2月27(土)28(日)

17:00 - 22:00

日曜日は21:00まで(L.O それぞれ30分前)

場所: rojicafe ato  東京都板橋区弥生町68−1

電話:03(3956)2254 ※営業日のみの直通となります


※今月のテーマは、また追っておしらせをいたします



地図・クリックでおおきくなります

新宿・高円寺・王子・赤羽からはバスも便利です


*お席のご予約も承っております*

下記アドレスより、メールにてお願いいたします

件名を「たち呑み屋予約」としていただき、

お名前、人数、当日ご連絡のつくお電話番号、ご予約日時をお知らせください

折り返しのご連絡をさせていただきます

yuugatanoaoiajisai@gmail.com  (夕顔 藤間宛てまで)

当日15時以降のご予約は、上記電話番号より承ります

※限られたお席での営業となります。ご予約後のキャンセルはご遠慮ください




..

| おしらせ | - | - |
12月、たち呑み屋 夕顔




風呂吹き大根 / 器:石原稔久


日に日に寒さも増してきて、

暖かなものが恋しくなるこの頃。


12月の「たち呑み屋 夕顔」は、

 から連なる品書きを揃えます。


「円 / まる」

まろやか、ふくらみ、

柔く、あたたかに。

そして 円のように繋がるご縁に感謝をこめて、

料理とお酒に広げます。


冬野菜の甘味、艶、滋味高まる師走に、

みなさまのお越しをお待ちしています。


..


  / まる、たち呑み屋 夕顔

日時:12月20(日)

16:00 - 21:00

 L.O 20:30

 *お席について

現在 20:00頃までご予約で満席となっております

当日のお越しをご検討いただいておりましたら、

ご来店前に一度お電話をいただけましたら幸いです

お手数をおかけし申し訳ございません

どうぞよろしくお願いいたします


場所:rojicafe ato   東京都板橋区弥生町68−1

03(3956)2254 ※営業日のみの直通となります



地図・クリックでおおきくなります

新宿・高円寺・王子・赤羽からはバスも便利です



*お席のご予約も承っております*

下記アドレスより、メールにてお願いいたします

件名を「たち呑み屋予約」としていただき、

お名前、人数、当日ご連絡のつくお電話番号、ご予約日時をお知らせください

折り返しのご連絡をさせていただきます

yuugatanoaoiajisai@gmail.com  (夕顔 藤間宛てまで)

当日15時以降のご予約は、上記電話番号より承ります



..

| おしらせ | - | - |
料理された童話の家






料理を作ることがまずあって、

そこから広がる時間と場を作りたいと願う / 目指す

決めているのは、

自分の手元足元から連なること、ということ


年明けに、

踊り手の東山佳永さん企画の催しに参加します

彼女自身も、踊り手であり、自ら企画をたて 場を作っている

全て終えた時に見える景色

苦しいことも幸いも自分にかえる

それは 本当に何にも代え難いこと


連なる身体 / 料理 / 音 / 空間

一昨年の夏に続く「料理された童話の家」

わたしは料理を

音楽は、青木隼人さん


冬の物語が溢れる「家」で、

みなさまのお越しをお待ちしています

.


以下、東山佳永さんHPより


「料理された童話の家」

ー安房直子の3つの話ー


この冬、家で待っていよう

3つの童話を料理して

素材はその物語 

場所を器に 盛りつけて

音や香り、踊りも添えて


ひとつひとつのお話を

噛みしめ 味わい

じっくり 身体に染み込ませ

そうしてまた家を出たら 

いつもがすこし違うんだ


ここが物語になっていく 

その中をまた生きていく


日時

2016 1/16() 17()

14:40 open / 15:00 start

(イベント全体は、休憩・食事などを含み二時間を予定しています)


場所

東京おかっぱちゃんハウス

東京都練馬区上石神井3丁目30−8

03-6904-7606(会場直通)


料金

3300円(一品と甘味付き)

1drinkオーダー

小学生 700円(一品と甘味付き)

未就学児無料


【要予約】各日30名様まで 

ご予約/お問い合わせ

ururitotegami@gmail.com


ご予約は上記アドレスに

イベントタイトル/希望日/お名前/人数/ご連絡先を明記の上、開催日の二日前までに送信下さい

こちらからの返信をもちましてご予約完了となります


 ご予約・詳細はこちらより

http://www.touyamakae.net/pg558.html




告知写真 : 神ノ川智早




...

| おしらせ | - | - |
冬を盛りつけるワークショップ







肌に触れる空気に、

凛とした透明感を感じる季節

といえば、

どんなことを想いますか?

景色、記憶、温度、色あい etc..



「冬」からひろがるイメージを

野菜や果物に重ねて味わう「盛りつけワークショップ」を行います


..


料理をする時、ヒントとなるもの

素材そのものの瑞々しさ、生命力。色彩にかたち、かおり

日常でふと心に残った景色や感情


雪の朝の眩しい白色

(例えばその色合いを、大根の透明感のある白色に重ねてみたり)

葉を落とした木々の静けさ / 堅い枝

(そのイメージを、牛蒡の硬質な形、色合いに連ねてみたり)


少し意識をむけるとすぐ近く、身近にあるもの

その豊かさにいつも目をこらしていたい


自分にとって、料理のヒントとなるこれらのこと

実際に手を動かしながら 隣のひとに語りかけるように繋いでゆけたら

と、はじめた「盛りつけワークショップ」 です


季節は冬

寒さの中で甘みを増し、

生命力を蓄える冬野菜や果実たち

旬の恵みを沢山ご用意いたします



...


冬を盛りつけるワークショップ 


旬のお野菜や果実を季節におきかえてみてみると、

いつもとは少し違った ひと皿が出来上がる

ひと皿のなかにでも季節が表せること

その身近さ、豊かさ

「冬」からひろがるイメージを

野菜や果物に重ねて味わう「盛りつけワークショップ」を行います


本ワークショップは、

ずらりと並んだ 冬野菜や果物から

これという組み合わせを選んでいただき

思うままのかたちに切って、

各々へご用意する大皿へ

冬景色を盛りつけてゆきます

(景色とは、たとえば窓ごしにみる日差しでも、想像のなかの日差しでも

あの時の日差しのなかで食べたものの味わいも。温度も。景色 / 風景)

 

盛りつけ後には、みなさんのお皿のうえのお話に耳を傾けながら

サラダとしてお召し上がりいただきます

 

 これまでの盛りつけWSの様子をまとめています

」「」「」「


..


<日時> 

12月12(土)

・昼の部  11:00 - 13:30(お食事 12:30位から) 

・夕の部  16:00 - 18:30(お食事 17:30位から) 


1213(日)

・昼の部  11:00 - 13:30(お食事 12:30位から) 

・夕の部  16:00 - 18:30(お食事 17:30位から) 

※ 各回ともご予約をしめきりました


<場所>

rojicafe ato

東京都板橋区弥生町68−1

03(3956)2254 当日のみ直通


地図はクリックで大きくなります


<定員>

各回 6 名さま ご予約制 


<参加費> 

盛りつけていただいたサラダ  ハードブレッド ・季節のスープ・お茶付き

おひとり 3800

サラダには、自家製番茶オイルや、蕎麦茶と木の実のオイル等々

冬野菜と相性のよいオイル・ドレッシングをご用意いたします



<持ち物>

お洋服の汚れを防ぐエプロンがあると安心です


<ご予約方法> 

夕顔 藤間あてまで、下記mailアドレスよりお申し込み下さい

yuugatanoaoiajisai@gmail.com

件名を「盛りつけワークショップ予約」としていただき、

お名前・ご参加人数・ご希望の部・当日ご連絡のつくお電話番号

(差し支えなければご住所 / 今後のお知らせをご案内いたします)

をご記入の上、送信下さい

*お申し込みいただきましたら、受付完了のメールを返信いたします

日以上返信のない場合、お手数ですがお問い合わせください)

*定員となりました時点で受付を終了とさせて頂きます

*ご予約後のキャンセルはご遠慮ください

(食材仕入れの都合上、開催一週間前よりキャンセル料をいただきます)


..


旬の野菜や果物は、その存在自体が「季節」のよう

その色形で絵を描くように  お花を生けるように


正解のある形ではなくて、自分らしい形

自身と距離の近いひと皿が

日常で四季を愉しむ入口となったら何よりうれしく思います

そこからひろがる些細なさまざまは、

きっと「いつも」をより豊かにしてくれる


「こんな風に盛り付けたいのだけれど、どうしたら?」や、

「冬の景色? どのように?」

などなどありましたら、

お気軽に声をかけてくださいね

盛り付けのコツや景色をたてる手がかりをお話しながら、

冬のひと皿を一緒にみつけてゆけたらと思っています



みなさまのご参加、

愉しみにお待ちしております



..

| おしらせ | - | - |
熊本、泰勝寺さんにてお弁当




あの八月、

料理家の 細川亜衣さと交わした

夢のような、時間と言葉

うつつ へ




11/29(日)

季節のお弁当を携え、

熊本の 泰勝寺さん へ伺います


..


紅葉が少しづつ色づくように、

秋から冬へ うつろう時

熊本の季節の実りと、清らかな水

そして

この嬉しいご縁を料理に込めて、

木箱に詰めて参ります


また、この日のお弁当の販売に合わせ

marcadette 薫子さんが秋の果物の甘味を、

chanowa 尚子さんが秋香るお茶をご用意下さいます


季節の味覚合わせ、

今から愉しみでなりません


..


夕顔の弁当

秋の甘味とお茶とともに


日時:

11/29(日)

12:30 - 13:00  お弁当受け渡し開始  〜 売り切れ次第終了

※お茶の受け渡しは14:00までとなります

※お弁当の写真はイメージとなります


場所:

泰勝寺山門下の小屋「wistaria」

熊本市中央区黒髪4−610


.


深まる秋、

藤棚の下の小屋「wistaria」にて

みなさまのお越しをお待ちいたしております


wistaria:ラテン語で「藤」と名付けられた場所

わたしの苗字「藤間」の由来は、

藤の花の間に家があったことからなのですが

その連なりや、今年6月に伺った 熊本でのご縁も重なり

何だか とてもとても嬉しく思うのです



..

| おしらせ | - | - |
<< | 2/13PAGES | >>