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すききらい

自分の好みでない苦手な種類の花について
ふと考えている瞬間があって、
勇気を出してその花達を買う事が
ごくたまーーにある

好きな種類の花は、
生ける時にすんなり生けられるけれど、
そうでない花はやはりむつかしくて時間がかかる

その違和感のある花達は、どうしても意識してしまうから
私の動線にそって様々な角度から視野に入る

アングルによっては、はっと見入ってしまうような事も結構ある


好きや嫌いの中にも、ある程度の余白があるほうが
おもしろいし、救われる事もあるのではないかな
・・・と思う


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