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師走に







おせちの仕込みの日々をすごしている

手と頭は常に動かしているのだけれど、
例えば 自分にとって心が動く景色を ぼんやり眺めているような
それに似た静かな気持ちでいます

今年は、様々な ものづくりの作家さん達とお仕事をさせて頂いている
それぞれのかたち、表し方
ほんとうに みなさん様々ですが
共通して感じるのは
ピンと張った ひとつの線のような存在感や
見え隠れする まっすぐな視線 

わたしはいつも それらを裏切りたくないな と思う
だから、彼らをがっかりさせないものをつくりたいし
自分もまた そんな風でありたいと思う

足を運んでくださるお客様、お世話になっている方々がいる事で
「仕事」となること とても感謝しています


これからどんな出会い・出来事があるだろう
ひとと、ものと 場所と

いつでもそのままにある事なんて きっとないから
甘えずに、という事を忘れないように

そして 流れに逆らわず身を置いてみることにも 柔軟でいたい


珈琲のんだら仕込みはじめ
今日はエチオピア







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