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冷茶【 月花蜜 】 / 夏は、水出しがおすすめ

 

 

 

 

 

 

夕顔 藤間夕香がディレクションをし、

静岡で古くより茶業を営む「 茶屋すずわ 」

茶葉の選定から合組、生産を行う 【 月花蜜 】夕顔の茶

 

夏は、冷たいお茶が恋しくなる季節ですね。

月花蜜は【 冷茶 】としてもおたのしみいただけます。

水出しで、手軽に美味しく、仕上がりますよ。

 

【 水出しの方法 】 

・水 400ccに対して

・茶葉 5gを入れ

冷蔵庫にて一晩抽出(6時間〜8時間)

※抽出後はお早めに召し上がってください

※水は、カルキを抜いた軟水の使用をおすすめします

 

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澄んだ蜜色の水色。

鼻に抜ける清々しい蜜香、舌の上で溶ける日本茶の風味。

身体の中に風が通るような味わいをお愉しみください。

 

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世界で、ただ一人の生産者さんにより作られた希少茶葉と、

手をかけて大切に作られた特別な茶・白葉茶の交わり。

共に静岡県産の茶葉、日本茶の新たな提案です。

 

月花蜜は、茶屋すずわの店舗・ネットショップにて販売しております

※こちらよりご覧いただけます→ 

 

夕顔でも、催し日を中心に、継続的に販売しております。

 

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【 月花蜜 つきはなみつ  夕顔の茶 】

名称   発酵茶 月花蜜
原材料名 緑茶(後発酵茶+白葉茶)
原産地  静岡県産
内容量  30g

在来実生種/釜炒り/後発酵/白葉茶

 

価格        1944円(税込)

 

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「 淹れ方 」1人分
1. 急須に茶葉3gを入れる
2. 80℃のお湯を120cc注ぐ
3. 急須にフタをして90秒待つ
4. 旨味が豊富な最後の一滴まで絞り切るように淹れる
5. 2煎目は90〜95℃のお湯を注ぎ70秒待つ

* 湯の温度調整について *
沸騰した湯を、湯冷まし又は湯のみに移すことで、

約10℃ 湯の温度を下げることができます
一度移し替えることで 約10℃温度が下がるので、

1煎目は2度移し替え、2煎目は1度移し替えてください

 

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料理を作る時「香り」という要素を最も大切にしています。
中でも「茶」というものは、香りの最たるものと感じます。
夕顔が茶に求める香味を、
静岡で古くから茶業を営む「茶屋すずわ」が 特別な「茶」として仕上げました。

このお茶の香味が誘う情景を想う。
月夜の静寂に、香る花。
静けさに耳を傾けるように、立つ香りを味わう。
花の蜜を想わせる甘みを縁取る、マスカットのような瑞々しい芳香。
とけあう日本茶の風味。

一煎目:上品さ・穏やかさ
二煎目:豊かな馥郁

「月花蜜」は、
立つ香り(中国茶の要素)の中に、
甘みと風味(日本茶の要素)が絶妙なバランスで成り立つお茶です。
親しみを感じながらも、複雑な香味をお愉しみください。

【 月花蜜ができるまで 】
香りという要素を大切にしている料理家夕顔。
旨味を大切にする茶屋すずわ。

 

昨年度より2人でお茶を作り始めました.。

夕顔 藤間夕香がディレクションし、

茶屋すずわが茶葉の選定から合組、生産を行います。

パッケージデザイン・イラストは、

長く夕顔の料理を描いている山口洋佑 が担当しました。

 

月花蜜を作るにあたりイメージした情景は、

「 月夜の静寂に香る花、花からは、清く甘い蜜が滴る 」

パッケージは、月に因んだ花「月下美人」をモチーフとし、

花びらから蜜が滴り、月に落ち 静かに満ちゆく場面が描かれています。

 

(以下、茶屋すずわより)

「高い香りと旨味に見合う茶を仕上げるため

本来の緑茶品種には含まれない強い花香を持つ在来実生種の茶(静岡産)を使用。

上記茶葉を作られている生産者さんは、世界でただ一人のみとなる希少な茶葉となります。

その茶葉を釡炒りし後発酵させたものと、

摘み取り前に99.99%日光を遮光し旨味成分が通常の煎茶の何倍も含まれる白葉茶(静岡産)を

独自の比率で合組し、夕顔さんと共に試行錯誤作った特別なお茶。
黒い茶殻に白く輝く茶葉、

花の蜜のように立ち昇る香り、口に広がる複雑な旨味、

ぜひ身体中で味わっていただけましたら幸いです。」

 

 

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