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【 月花蜜 】夕顔の茶 / 販売開始

 

 

 

 

 

 

【 月花蜜 】夕顔の茶

夕顔 藤間夕香がディレクションをし、

静岡で古くより茶業を営む「 茶屋すずわ 」

茶葉の選定から合組、生産を行う茶。

 

2019年に産声をあげ、

夕顔では、催し日を中心に継続的に販売しております。

茶屋すずわの店舗・オンラインストアでも お求めいただけます。

 

 

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料理を作る時「香り」という要素を最も大切にしています。
中でも「茶」というものは、香りの最たるものと感じます。
夕顔が茶に求める香味を、
静岡で古くから茶業を営む「茶屋すずわ」が 特別な「茶」として仕上げました。

このお茶の香味が誘う情景を想う。
月夜の静寂に、香る花。
静けさに耳を傾けるように、立つ香りを味わう。
花の蜜を想わせる甘みを縁取る、マスカットのような瑞々しい芳香。
とけあう日本茶の風味。

一煎目:上品さ・穏やかさ
二煎目:豊かな馥郁

「月花蜜」は、
立つ香り(中国茶の要素)の中に、
甘みと風味(日本茶の要素)が絶妙なバランスで成り立つお茶です。
親しみを感じながらも、複雑な香味をお愉しみください。

 

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【 月花蜜 つきはなみつ  夕顔の茶 】

名称   発酵茶 月花蜜
原材料名 緑茶(後発酵茶+白葉茶)
原産地  静岡県産
内容量  30g

在来実生種/釜炒り/後発酵/白葉茶

 

価格        1944円(税込)

 

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「 淹れ方 」1人分
1. 急須に茶葉3gを入れる
2. 80℃のお湯を120cc注ぐ
3. 急須にフタをして90秒待つ
4. 旨味が豊富な最後の一滴まで絞り切るように淹れる
5. 2煎目は90〜95℃のお湯を注ぎ70秒待つ

* 湯の温度調整について *
沸騰した湯を、湯冷まし又は湯のみに移すことで、

約10℃ 湯の温度を下げることができます
一度移し替えることで 約10℃温度が下がるので、

1煎目は2度移し替え、2煎目は1度移し替えてください

 

【 水出し方法 】
水400cc に対して茶葉5gを入れ

冷蔵庫にて一晩抽出(6〜8時間)
※水はカルキを抜いた軟水のものを使用し、

抽出後はお早めに召し上がってください

 

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【 月花蜜ができるまで 】
香りという要素を大切にしている料理家夕顔。
旨味を大切にする茶屋すずわ。

 

昨年度より2人でお茶を作り始めました.。

夕顔 藤間夕香がディレクションし、

茶屋すずわが茶葉の選定から合組、生産を行います。

パッケージデザイン・イラストは、

長く夕顔の料理を描いている山口洋佑 が担当しました。

 

月花蜜を作るにあたりイメージした情景は、

「 月夜の静寂に香る花、花からは、清く甘い蜜が滴る 」

パッケージは、月に因んだ花「月下美人」をモチーフとし、

花びらから蜜が滴り、月に落ち 静かに満ちゆく場面が描かれています。

 

(以下、茶屋すずわより)

「高い香りと旨味に見合う茶を仕上げるため

本来の緑茶品種には含まれない強い花香を持つ在来実生種の茶(静岡産)を使用。

上記茶葉を作られている生産者さんは、世界でただ一人のみとなる希少な茶葉となります。

その茶葉を釡炒りし後発酵させたものと、

摘み取り前に99.99%日光を遮光し旨味成分が通常の煎茶の何倍も含まれる白葉茶(静岡産)

独自の比率で合組し、夕顔さんと共に試行錯誤作った特別なお茶。
黒い茶殻に白く輝く茶葉、

花の蜜のように立ち昇る香り、口に広がる複雑な旨味、

ぜひ身体中で味わっていただけましたら幸いです。」
 

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日々の中、少しでも特別な時間を過ごす。

その時間の積み重ねこそが人生を豊かにすると考えています。

茶の香味・杯に残る余韻が

心を満たし、気持ちを整える一杯となるように。

【 月花蜜 つきはなみつ 】、

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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【 茶屋すずわ 】(茶屋すずわHPより引用)

茶屋すずわを営む鈴和商店は、

江戸末期に日本一の茶産地静岡の地で嘉永元年に創業し、

現代まで170年こだわりのお茶を作り続けてきました。

当店の最大のこだわりは、伝統の合組技術です。 
単一農園ではけして味わえない、

飲んだ瞬間の口に広がる香りとそして飲んだ後に残る余韻の長さは

お茶の奥の深さを五感で感じられます。

急須から出るお茶の色、そしてのど越し、薫り、鮮度を見て、飲んで感じて下さい。

またお茶は自然の作物ですので、毎年同じ場所で作っても毎年同じ味にはなりません。

仕入れは、当社茶師が厳選して選び、

そのお茶の持つポテンシャルを最大限引き出すよう仕上げております。
毎年、自分達の納得いく味になるまで何十回とサンプルを作り、

入念にテイスティングを行っております。

『 現代の茶屋、人々の暮らしになくてはならない大切で優しい寛ぎの存在 』

をコンセプトに、お茶とそのまわりの物を扱う小さな店を

茶工場内に平成29年にオープンしました。

経歴
嘉永元年(1848)初代鈴木和吉が創業
昭和46年 日本国天皇より3代目鈴木正一が藍綬褒章を受賞
昭和55年 日本国天皇より3代目鈴木正一が勲四等瑞宝章を受賞
昭和61年 第22回静岡茶品評会にて、農林水産大臣賞を受賞
平成元年 第24回静岡茶品評会にて農蚕園芸局長賞を受賞 
平成9年 第33回静岡茶品評会にて日本茶業中央会長賞を受賞 
平成10年 第34回静岡茶品評会にて農林水産大臣賞を受賞 
平成11年 第35回静岡茶品評会にて静岡県知事賞を受賞 
平成14年 第38回静岡茶品評会にて農林水産大臣賞を受賞 
平成15年 第39回静岡茶品評会にて静岡県知事賞を受賞 
平成19年 第43回静岡茶品評会にて農林水産省生産局長賞を受賞
平成29年 茶工場内に店舗オープン
平成30年 世界緑茶コンテスト金賞受賞
日本茶アドバイザー、日本茶インストラクター在籍

茶屋すずわ
〒420-0011
静岡県静岡市葵区安西3丁目68番地
TEL(054)271-1238

【 営業日 】平日10時〜16時半 第2.4土曜 11時〜18時

【 休業日 】木、土曜、日曜日、祝日 

 

 

 

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