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夕顔の茶【 月花蜜 つきはなみつ 】お披露目

 

 

 

 

 

 

夕顔・藤間夕香が、

静岡で古くより茶業を営む茶屋すずわと、新たな日本茶を作りました。

 

『月花蜜(つきはなみつ)』と名付けたこのお茶は、

夕顔がイメージと味香りのディレクションを、

茶屋すずわが茶葉の選出から合組、生産を行います。

 

 

●月花蜜 (つきはなみつ)

 

料理を作る時「香り」という要素を最も大切にしています。

中でも「茶」というものは、香りの最たるものと感じます。

 

このお茶の香味が誘う情景を想う。

月夜の静寂に、香る花。

静けさに耳を傾けるように、立つ香りを味わう。

花の蜜を想わせる甘みを縁取る、マスカットのような瑞々しい芳香。

とけあう日本茶の風味。

 

一煎目:上品さ・穏やかさ

二煎目:豊かな馥郁

 

「月花蜜」は、

立つ香り(中国茶の要素)の中に、

甘みと風味(日本茶の要素)が絶妙なバランスで成り立つお茶です。

親しみを感じながらも、複雑な香味をお愉しみください。

 

 

この『 月花蜜 』の最初のお披露目は、

毎年「 茶屋 夕顔 」を行わせていただいている Villageにて。

会場内に建つ文化財・梅御殿に茶室を設えます。

『 月花蜜 』と、それに合わせた夕顔謹製・季節の茶菓子を、

Village参加作家の茶器にて、お愉しみいただく茶会となります。

 

*お茶は、参加作家の茶器で二煎目まで香りの変化を味わっていただきます

*当日は、茶会参加者を対象に茶葉「月花蜜」の販売を行います

※茶器の協力作家のご紹介はこちらより→ 

 

茶席は1日4部制

ご予約優先となります

 

 

 

 

【 茶屋夕顔  茶席 ー 月花蜜 ー 】

 

「 日時 」

5月18日(土)19日(日)

各回 定員18名

 

※各回とも受付を締め切りました

沢山のご参加、ありがとうございます

 

◯18日(土)9:30〜10:30  

◯18日(土)11:00〜12:00  

◯18日(土)12:30〜13:30 

◯18日(土)14:00〜15:00  

 

◯19日(日)9:30〜10:30

◯19日(日)11:00〜12:00  

◯19日(日)12:30〜13:30  

◯19日(日)14:00〜15:00  

 

限られたお席、時間での茶席となります。

開始時間5分前には梅御殿入口にて受付を済ませてくださいますよう、

ご協力お願いいたします

 

※5/16(木)20:00にて、

事前予約の受付を締め切らせていただきます

以降は、当日会場での受付となります

お席の空き状況につきましては、梅御殿受付までお尋ね下さい

なお、当日受付の場合も、開始時間5分前までに

梅御殿入口にて受付を済ませていただけますようお願いいたします

 

「 場所 」

Village / 楽寿園内「梅御殿」

※別途、入園料300円がかかります

 

「 茶席料 」

お茶<月花蜜>と季節の茶菓子(夕顔謹製)

おひとり様 1000円

 

「 ご予約方法 」

・ご希望の時間(例 18日11時から)※第2希望まで頂けると幸いです

・氏名(全員のお名前)

・参加人数

・携帯電話(代表者のお名前をご記載ください)

 

上記項目をご記入の上 info@village-mishima.com 

担当:松村 までメールにてお申し込み下さい。

 

お申し込み後、担当スタッフよりご返信いたします。

返信をもって、参加予約完了となります。

(3日以上返信がない場合、お手数ですがお問い合わせください。)

 

※携帯からお申し込みの方は、パソコンからのメールを受信する設定にしてください。

※ご予約のメールを確認した時点ですでに定員を超えてしまっていた場合、

空いている時間帯を勧めさせていただくことがございます。

※18歳未満の方のご参加はご遠慮ください。

※ご予約後のキャンセルはお受けできません。

万が一のキャンセルの場合、開催日2週間前より、キャンセル料(全額)を頂戴いたします。

※茶会の最中 及び、梅御殿二階での写真撮影はご遠慮ください。

(外観・一階のみ、写真撮影可能)

 

「 会場マップ 」

画像をクリックすると大きなものがご覧になれます

 

 

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満を持しての茶とともに。

初夏の緑が茶席を満たす季節、

皆さまのお越しをお待ちしておりますね。

 

 

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