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夏を盛りつけるワークショップ 於、Villageのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夏を盛りつけるワークショップ  」の事

 

この夏は Village 開催に合わせ

参加作家さまの器を用い、

愉しんでいただく時間をつくりました

 

夏と、器と、場をつなぐ「 梅御殿 」

築120年を超える京風数寄屋造りの歴史ある建物です

長い時間を重ねてきた空間の

おおらかな温かみと、威厳

梅御殿の歴史の中の ひと夏となれること、

この空間で時間をつくれることはやはり嬉しい

 

 

 

 

 

ワークショップの夏野菜をお願いした

三島の フードカルチャー・ルネサンスさんのお野菜も感動的でした

無農薬で愛情を込めて育てられた 固定種・在来種

指先から伝わる夏

太陽、風、土。瑞々しい生命力

このご縁を、また次へつなげたい

 

器を手にし、盛りつけ、

各々がひと皿にじっくり向き合う時間

器との距離も、より身近に感じていただけたことと思います

 

器の使い心地を味わったのち、その作家さんのブースへ足を運び

器を購入したといういう嬉しい声も届きました

 

 

 

景色を切り取り、見つめ、味わうこと

旬のお野菜を季節に置きかえて見てみると、

いつもとは少し違ったひと皿ができあがる

 

正解のある形でなく、その人らしい形

自身と距離の近いひと皿が、

続く日常でも「 夏 」を、そして巡る季節を愉しむ入口になれば幸いです

そこからひろがる些細な様々は、きっと いつも をより豊かにしてくれる

だから「 教室 」ではなく「 ワークショップ 」

 

そしてまた

連なる秋へ

10/7(土)8(日)と

夕顔にて「 秋を盛りつけるワークショップ 」を開催予定です

またお知らせをしますね

 

 

 

ご参加くださったみなさま、

Village、

器の貸し出作家さま、

ルネサンスさん、

梅御殿へ

感謝を込めて

かけがえのない夏となりました

 

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【 夏を盛りつけるワークショップ  於 Village  】

2017. 7.15 (sat) 16 (sun)

 

「 器の協力作家さま 」

松本美弥子 / クロノユキコ / 芽子生窯 近藤亮介

初澤 勉 / おぐろちはる / モノエ / 

a e i  / 土のしごと 小倉夏樹・眦舁吏

3RD CERAMICS / KANEAKISAKAIPOTTERY

フナハシトモハル / 石川隆児

 

「 協力農家さま 」

フードカルチャー・ルネサンス(静岡・三島市)

 

 

 

撮影 / 大野写真研究室

 

 

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