ARCHIVES
CATEGORIES
<< 青梅雨へ。6月の「たち呑み屋 夕顔」のこと | main | 七と夕 >>
七夜月によせての、たち呑み屋 夕顔





七夜月:ななよづき

七夕のある月 / 陰暦七月の意

今月の【 たち呑み屋 夕顔 】は、

「七夜月」からイメージをひろげた品書きを揃えます

日時は、7月12(日)16時より22時


夏野菜や旬の食材を中心に

笹の香りを移した料理や、

もう何年も七月のお愉しみとしている

奈良県桜井市・三輪の古物(ひねもの)そうめん 等々ご用意します

(ひねものとは、寒期に製麺され、蔵で梅雨期を二回以上寝かせて熟成させたもの

故にその豊かな風味とコシは格別)


七夕は、

古来日本の「たなばたつめ」という
禊ぎの行事に深く関係すると云われています
この行事は「たなばたつめ」と呼ばれる巫女が、

盆前に先祖へ捧げる衣を織りあげ

神をお迎えし、豊作や人々の穢れを祓う祈りを捧げたもので
その際、供え物として定められていた「さくへい」という唐菓子が、

現在のそうめんの原型であるとされています

中国から伝わる織姫と彦星の伝説や
技芸の上達を願った宮廷行事「きっこうでん」が
これら日本の風土や習慣と折り合って現在の七夕の風習へと繋がっている

いつも当たり前にそこにある
日々の暮らしの豊かさ / ありがたさ

節句は、そのことを改めて意識し 見つめる節目

とするのもよいものですね


よぞらと星々、

風にゆれる笹の葉

さらさらと、みなさまのお越しお待ちいたしております


..


7月の < たち呑み屋 夕顔 >

日時:7月12(日)

16:00 - 22:00 /  L.O 21:30

 

場所: rojicafe ato  東京都板橋区弥生町68−1

☎03(3956)2254 営業日のみの直通となります


地図・クリックでおおきくなります

新宿・高円寺・王子・赤羽からはバスも便利です



*お席のご予約も承っております*

下記アドレスより、メールにてお願いいたします

件名を「たち呑み屋予約」としていただき、

お名前、人数、当日ご連絡のつくお電話番号、ご予約日時をお知らせください

折り返しのご連絡をさせていただきます

yuugatanoaoiajisai@gmail.com  (夕顔 藤間宛てまで)

当日15時以降のご予約は、上記電話番号より承ります




| おしらせ | - | - |