ARCHIVES
CATEGORIES
<< 初夏を掬う、食事会のこと | main | 七夜月、ありがとうございました >>
夏を盛りつけるワークショップ




鮮やかで力強い太陽の季節、夏

夏といえば、どんなことを想いますか?

景色、記憶、温度、色あい


「夏」からひろがるイメージを

野菜や果物に重ねて味わう「盛りつけワークショップ」を行います


..


料理をする時、ヒントとなるもの

素材そのものの瑞々しさ、生命力。色彩にかたち、かおり

日常でふと心に残った景色や感情


夏。

太陽を浴びて勢いを増す 力強い緑

(例えばその深い緑、野性味を、明日葉の葉に重ねてみたり)

夏の日に口にする氷の透明感 / その心地よさ

(水茄子の果肉からきらきらと沁み出す瑞々しさは、氷の輝きのよう)

少し意識をむけると すぐ近く、身近にあるもの

その豊かさにいつも目をこらしていたい


自分にとって、料理のヒントとなるこれらのこと

実際に手を動かしながら 隣のひとに語りかけるように繋いでゆけたら

と、はじめた「盛りつけワークショップ」 です


季節は夏。

太陽の恵みと生命力を蓄えた夏野菜

あふれる甘い蜜、夏の果実

生き生き色鮮やかな

旬の恵みをたくさんご用意いたします


夏景色と味わいの時間、

ご一緒できたらうれしいです



...


夏を盛りつけるワークショップ


旬のお野菜や果実を季節におきかえてみてみると、

いつもとは少し違った ひと皿が出来上がる

ひと皿のなかにでも季節が表せること

その身近さ、豊かさ

「夏」からひろがるイメージを

野菜や果物に重ねて味わう「盛りつけワークショップ」を行います


本ワークショップは、

ずらりと並んだ 夏野菜や果物から

これという組み合わせを選んでいただき

思うままのかたちに切って、

各々へご用意する大皿へ

夏景色を盛りつけてゆきます

(景色とは、たとえば窓ごしにみる日差しでも、想像のなかの日差しでも。

あの時の日差しのなかで食べたものの味わいも。温度も。景色 / 風景)

 

盛りつけ後には、みなさんのお皿のうえのお話に耳を傾けながら

サラダとしてお召し上がりいただきます

 

これまでの盛りつけWSの様子をまとめています

」「」「」「


..


<日時> 

7月25(土)

・昼の部  11:00 - 13:30(お食事 12:30位から) 満席

・夕の部  16:00 - 18:30(お食事 17:30位から) 満席

7月26(日)

・昼の部  11:00 - 13:30(お食事 12:30位から) 満席

・夕の部  16:00 - 18:30(お食事 17:30位から) 満席

※ 各回とも満席となりました / ご予約、ありがとうございました


<場所>

rojicafe ato

東京都板橋区弥生町68−1

03(3956)2254 当日のみ直通


クリックで大きくなります



<定員>

各回 6 名さま ご予約制 

 

<参加費> 

盛りつけていただいたサラダ ハードブレッド ・季節のスープ・お茶付き

おひとり 3800

サラダには、自家製番茶オイルや、蕎麦茶と木の実のオイル等々

夏野菜と相性のよいオイル・ドレッシングをご用意いたします



<持ち物>

お洋服の汚れを防ぐエプロンがあると安心です


<ご予約方法> 

夕顔 藤間あてまで、下記mailアドレスよりお申し込み下さい

yuugatanoaoiajisai@gmail.com

件名を「盛りつけワークショップ予約」としていただき、

お名前・ご参加人数・ご希望の部・当日ご連絡のつくお電話番号

(差し支えなければご住所 / 今後のお知らせをご案内いたします)

をご記入の上、送信下さい

*お申し込みいただきましたら、受付完了のメールを返信いたします

3日以上返信のない場合、お手数ですがお問い合わせください)

*定員となりました時点で受付を終了とさせて頂きます

*ご予約後のキャンセルはご遠慮ください

(食材仕入れの都合上、開催一週間前よりキャンセル料をいただきます)


..


旬の野菜や果物は、その存在自体が「季節」のよう

その色形で絵を描くように  お花を生けるように


正解のある形ではなくて、自分らしい形

自身と距離の近いひと皿が

日常で四季を愉しむ入口となったら何よりうれしく思います

そこからひろがる些細なさまざまは、

きっと「いつも」をより豊かにしてくれる


「こんな風に盛り付けたいのだけれど、どうしたら?」や、

「夏の景色? どのように?」

などなどありましたら、お気軽に声をかけてくださいね

盛り付けのコツや、景色をたてる手がかりをお話しながら

「夏のひと皿」を一緒にみつけてゆけたらと思っています



みなさまとの夏時間

ご一緒できるのを愉しみにしています



...

| おしらせ | - | - |