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春を盛りつけるワークショップ




待ちわびるような 喜びの春

春といえば、どんなことを想いますか?

景色、記憶、温度、色あい、


「春」からひろがるイメージを

野菜や果物に重ねて味わう「盛りつけワークショップ」を行います


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【 春を盛りつけるワークショップ 】


料理をする時、ヒントとなるもの

素材そのものの瑞々しさ、生命力。色彩にかたち、かおり

日常でふと心に残った景色や感情


春。

それは例えば、木蓮のしっとりふくよかな白色や、

(その色を、春かぶらのふっくらに重ねたり)

桜の花のおわりごろ、新芽が柔らかにのびるその鮮やか

(その姿は、ちょっとたらの芽みたい)

少し意識をむけると すぐ近く、身近にあるもの

その豊かさにいつも目をこらしていたい


自分にとって、料理のヒントとなるこれらのこと

実際に手を動かしながら、隣のひとに語りかけるように繋いでゆけたら

と、はじめた「盛りつけワークショップ」 です

今回は、春

瑞々しく柔らかな春野菜や、その淡い緑色

山菜の野性味、生命力溢れる香り

甘く滴る春の果実を たくさんご用意いたします


春の景色と味わいの時間、

ご一緒できたらうれしいです



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【 春を盛りつけるワークショップ 】


旬のお野菜や果実を季節におきかえてみてみると、

いつもとは少し違った ひと皿が出来上がる

ひと皿のなかにでも季節が表せること

その身近さ、豊かさ

「春」からひろがるイメージを

野菜や果物に重ねて味わう「盛りつけワークショップ」を行います


本ワークショップは、

ずらりと並んだ 春野菜や山菜、果物から

これという組み合わせを選んでいただき

思うままのかたちに切って、

各々へご用意する大皿へ

春景色を盛りつけてゆきます

(景色とは、たとえば窓ごしにみる日差しでも、想像のなかの日差しでも

あの時の日差しのなか食べたものの味わいも。温度も。それは景色/風景)

 

盛りつけ後には、みなさんのお皿のうえのお話に耳を傾けながら

サラダとしてお召し上がりいただきます

 

◎ これまでのワークショップの様子をまとめています

→「」「」「初冬


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<日時> 

4月29(水・祝)

・昼の部  11:00 - 13:30(お食事 12:30位から) 満席

・夕の部  16:00 - 18:30(お食事 17:30位から) 満席

※キャンセル待ち受付中です


<場所>

rojicafe ato

東京都板橋区弥生町68−1

☎ 03(3956)2254 ※当日のみ直通


※クリックで大きくなります



<定員>

各回 6 名さま ※ご予約制 

 

<内容> 

盛りつけていただいたサラダ + ハードブレッド ・季節のスープ・お茶付き

サラダには、自家製番茶オイルや蕎麦茶と木の実のオイル等々

春野菜と相性のよいオイル・ドレッシングをご用意いたします


<持ち物>

お洋服の汚れを防ぐエプロンがあると安心です


<ご予約方法> 

夕顔 藤間あてまで、下記mailアドレスよりお申し込み下さい

yuugatanoaoiajisai@gmail.com

件名を「盛りつけワークショップ予約」としていただき、

お名前・ご参加人数・ご希望の部・当日ご連絡のつくお電話番号

(差し支えなければご住所 / 今後のお知らせをご案内いたします)

をご記入の上、送信下さい

*お申し込みいただきましたら、受付完了のメールを返信いたします

(3日以上返信のない場合、お手数ですがお問い合わせください)

*定員となりました時点で受付を終了とさせて頂きます

*ご予約後のキャンセルはご遠慮ください

(食材仕入れの都合上、開催一週間前よりキャンセル料をいただきます)


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春野菜や旬の果物は、その存在自体が「季節」のよう

その色形で絵を描くように


正解のある形ではなくって、自分らしい形

自身と距離の近いひと皿が

日常で四季を愉しむ入口となったらとてもうれしく思います

そこからひろがる些細なさまざまは、

きっと「いつも」をより豊かにしてくれる


「こんな風に盛り付けたいのだけれど、どうしたら?」や、

「春の景色、どのように?」

などなど ありましたら、お気軽に声をかけてくださいね

盛り付けのコツや景色をたてる手がかりをお話しながら、

「春のひと皿」を一緒にみつけてゆけたらと思っています



みなさまのご参加、お待ちしています



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