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9月の「たち呑み屋 夕顔」と、葉月のこと










9月の「たち呑み屋 夕顔」は

27(土)に、はじまりの時間を早めて16時から22時まで オープンします

今月は、深まる秋の「色と実り」によせて


黄色や茶、橙、紅。 深みのあるあたたかな色

実る甘みとコク、秋野菜や旬魚がたくわえる美味しさ の繋がり

どこか懐かしくて想いふける季節

(食欲、芸術、読書の秋へからめ

目で見て 手にしてたのしめる品々も用意したいな)


飲みものは、スパイスをきかせたホットワインや、

コクを感じる純米酒などなど、料理にあう秋味をそろえますよ


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ここからは、

先月の「葉月」のたち呑み屋  について綴ります

8月の異称で、今も残る美しい月名

夏と秋の絡まる時間 をイメージして品書をたてました

             

・トマトと太陽の蕎麦茶オイル和え

トマトと太陽(プラム)の瑞々しさに、豊かなコクの自家製蕎麦茶オイルが絡みます

  

・菊花の三杯酢

九月九日、陽の重なる節日。季節香る菊で邪気払い

     

・金時芋の番茶粉ふき芋

甘い実り、天日干し番茶の香ばしさをまぶして

    

・無花果と高野豆腐の炊合わせ

夏果と秋果の間の無花果、お出汁とお醤油しみ込む贅沢な炊合わせ


・豆鯵と谷中生姜の唐揚げ

芳しくふっくらと。揚げたての晩夏を召し上がれ

        

・新秋刀魚と甘長唐辛子のマリネ

初秋の風情、鮮度のよい新秋刀魚の甘みと甘長のさわやか


・菊花と小海老茶飯の出汁茶漬け

高貴、吉祥を意味する菊花。お出汁の効いたお茶漬けへ、清らかを


お酒は、

菊花を浮かべた色香を辛口純米酒にあわせた菊花酒

(どうか長寿でありますよう)、

枸杞の実・木の実・菊花を赤ワインに漬け込んだサングリア、

エビスビールに、自家製梅酒などなど あわせましたよ


月の満ち欠けみたいに、日に日に夏から秋へうつりゆく

季節の変わり目は そわそわしますね


..


「たち呑み屋 夕顔」 は、

ひと月にいちど rojicafe ato にて開店している

季節のおつまみメインの呑み屋です


季節野菜のお惣菜、旬魚のおつまみ、〆のごはんもの、

個性ある純米酒、おビール、果実酒 etc..

と ご用意いたしております

(ノンアルコールもすこし揃えています)


小さな店内ではありますが、

粋にぐいっとお気軽に 愉しんで頂けましたら幸いです


・お惣菜 ひと品 400円から

・お酒各種 500円から

※チャージ料は頂いておりません


/////

9月の日時、

9月27(土)

16:00 - 22:00  

※9月は土曜日のみとなります(L.Oは30分まえ)


場所、

 rojicafe ato

 東京都板橋区弥生町68−1

 03(3956)2254 ※営業日のみの直通となります



地図・クリックでおおきくなります

新宿・高円寺・王子・赤羽からはバスも便利です


*お席のご予約も承っております*

下記アドレスより、メールにてお願いいたします

件名を「たち呑み屋予約」としていただき、

お名前、人数、当日ご連絡のつくお電話番号、ご予約日時をお知らせください

折り返しのご連絡をさせていただきます

yuugatanoaoiajisai@gmail.com  (夕顔 藤間宛てまで)

※当日15時以降のご予約は、上記電話番号より承ります


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視覚と味覚と温度にかおり

rojicafe atoの空間へ、季節を詰めて

みなさまのお越しをお待ちいたしております





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