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7月から8月、たち呑み屋 夕顔 のこと







昼間の熱を冷ます、よかぜのすずやか

夏野菜のみずみずしい涼、「う」のつく滋養


7月のたち呑み屋 夕顔は、

夏の季語「夏夕」に

土用入りをかさねて 品書きをひろげてゆきました


身体のなかへ夏をむかえる品々

たのしんでいただけて嬉しい夏の夕 なつゆうべ、でした

お出しした品書きをご紹介しますね


・瓜とソルダムのオイル和え

土用入りに「う」のつく涼を


・枝豆の八角醤油漬け

夏夜のお酒にぴたり寄り添う枝豆、八角香る                                       

・夕顔とお揚げの炊いたん

夏の夕暮れに静かに花開く夕顔、その実の瑞々しさ


・完熟トマトの甘酢漬け

丸ごと漬け込んだトマト、爽やかに染みわたる甘酸


・新生姜とキクラゲの甘辛炒り

若く清々しい辛味と、キクラゲの心地よい歯触りに耳よせて             


・夏いかのごろ焼き

旬のスルメイカを、ワタと一種に包み焼き、コクのひと品    

                           

・うなぎのひつまぶし

土用に「う」のつく滋養を  お出汁は澄んだかつを仕立て


お酒は、

夏季限定の透明感あふれる清々しい飲み口の純米酒や

マスカットのような香りと清涼感の辛口白ワイン、

絞りたてのすだちサワーなどなど、あわせましたよ


..


そしてそして8月 / 異称「葉月」

暦8月を、葉月 と呼んでいたことから今も残る美しい月名

(新暦でみると 9月上旬〜10月上旬にあたることから

木々の葉落ち月=「葉月」とされている)


暦では、立秋ももうじき(今年は8月7日)

現在の気象に重ねると

夏のさなかに ふと秋がただよう風情

などといえるのではないかな


今月の「たち呑み屋 夕顔」は

そんな「葉月」へよせて

夏と秋、絡まる品書きをご用意します


葉月つごもり

夏の名残と秋の訪れ

初秋の節日「重陽の節句」に因んだ料理やお酒もそろえたいな

晩夏の彩り、菊の香りに長寿の願い、実りを待つ心地


そろりそろりと秋の立つころ

みなさまのお越しをお待ちいたしておりますね


..


「たち呑み屋 夕顔」 は、

ひと月にいちど rojicafe ato にて開店している

季節のおつまみメインの呑み屋です


季節野菜のお惣菜、旬魚のおつまみ、〆のごはんもの、

個性ある純米酒、おビール、果実酒 etc..

と ご用意いたしております

(ノンアルコールもすこし揃えています)


小さな店内ではありますが、

粋にぐいっとお気軽に 愉しんで頂けましたら幸いです


・お惣菜 ひと品 400円から

・お酒各種 500円から

※チャージ料は頂いておりません


/////

8月の日時、

8月30(土)31(日)

17:00 - 22:00 

※31(日)は 〜21時まで

( L.Oは それぞれ30分前となります )


場所、

 rojicafe ato

 東京都板橋区弥生町68−1

 03(3956)2254 ※営業日のみの直通となります


地図・クリックでおおきくなります

新宿・高円寺・王子・赤羽からはバスも便利です



*お席のご予約も承っております*

下記アドレスより、メールにてお願いいたします

件名を「たち呑み屋予約」としていただき、

お名前、人数、当日ご連絡のつくお電話番号、ご予約日時をお知らせください

折り返しのご連絡をさせていただきます

yuugatanoaoiajisai@gmail.com  (夕顔 藤間宛てまで)

※当日15時以降のご予約は、上記電話番号より承ります




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