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あたらしい 冬の朝








かれこれ数年ぶりの高熱

が 抜けて、 滞っていたものがすっきりと透明になったよう

軽やかなからだがとてもうれしい


先日は、ある町に暮らし、絵を描いていた彼女の日々を追った

その町で、ささやかな宝物、部屋を巡る春夏秋冬

重なる線  淡色


胸に残る展示だった

思いがけず、10月のあの音楽が流れていたのも感動的


過去と今と未来は連なり、終わりははじまりへ

美しい絵と文章を描く人へ、

わたしにも言葉がもどってきそうです

よかった




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