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神奈川にて








携帯電話からの記事投稿、試みましたが失敗



ひさしぶりのひとりごと


おせち仕事を終えて、

しばらく神奈川の実家で過ごしました

最近犬を飼い始めたと聞いていたので、それも楽しみにしていた

まだ小さくて、申し訳程度の短い尻尾をふりながら

音のなる ぬいぐるみみたいなオモチャにすぐ夢中になったり、

いちいち頼りないのがとても愛らしい


近くのスーパーの、

二階建ての駐車場から山の連なりが近く濃くみえた

「あ、山」とわたしが言うと、

「ああ、山。いつもの景色だから気にしていなかったけど」と妹が答えた

記憶にのこる場面、夕方だった


高校生のころ、自転車でかよっていた道を十数年ぶりに通った

なにも変わっていなくて

そのときのことをふと思い出す、学校まで40分もかかる道筋

真冬でもスカートで 全く寒くなかったのは何で?だろうか


母と歩いていると、自分の歩く速度が早くなったことに気づく

家から最寄りの駅までは、

母が歩くと15分

わたしが歩くと10分


好きな場所のひとつ

お墓参りに行った

墓には シクラメンの鉢が二つ(誰だろ?)

掃除と、

剪定をして(これは母が)

葉牡丹が入った花束を一対と

お茶とビールとカップ酒を供える

カップ酒は一口いただきました


こんなささやかなことだけれど、

東京に戻ってきてからも なんだかすごく恋しい




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