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八月のたち呑み屋、のおしらせ









今週末、24(金)25(土)は「たち呑み屋 夕顔」ですよ


夏のおわりから秋のはじめへ、

静かなグラデーションのような品書きをご用意したく思っています


糸瓜、深雪茄子、葉生姜、かぼす、

そして 里芋に、牛蒡、きのこ達 etc..

糸瓜は番茶の香りをつけたオイル和え

(それともよく澄んだお出汁の煮浸しか)

深雪茄子は冷やして、柔らかな皮ごとお塩で頂くのが何より美味で、

葉生姜 → 甘酢で鮮やか爽やかに

里芋はこっくり煮てあんをかけて、

牛蒡は、木の実・種実の香ばしさとともに金平にしましょ

きのこはやっぱり炊き込みご飯、

お魚のおつまみもご用意いたします


料理にあわせて選んだお酒 / 八月のおすすめは、↓


・純米酒 雪男(新潟)

軟水仕込みの淡麗辛口

穏やかなコクと味わい、透き通るようなきりっとした後味


・ナツメマッコリ

清らかな水と、自然のなかで育ったナツメ、

100%白米で醸して丹念に仕上げられたマッコリです

夏の終わりの身体に そっと染み入る美味しさ


・月光の自家製サングリア

熟れた月光(プラム)の豊かな甘味・酸味を

白ワイン仕立てですっきり仕上げました


○その他にも おビール、個性ある純米酒、

前回ご好評頂いた酒炭酸(クリア / オールド)共にご用意していますよー


・・


夏の匂いに混じってかすかに聞こえる秋虫の音色

季節の変わり目、この頃の夜


みなさまのお越しをお待ちいたしております

どうぞ、ふらりとお気軽に いらしてくださいましね


<後記>

8月のたち呑み屋、料理の品書きはこのような感じでした


・深雪茄子(生のまま美味しく召し上がれるあまくみずみずしいお茄子)

・ズッキーニの煮浸し

・糸瓜の自家製番茶オイル和え

・牛蒡と木の実と種実の金平

・里芋の葛あん

・葉生姜の甘酢漬け

・クリームチーズの醤油漬け


・鰯の酢じめ

・新秋刀魚の肝焼き


・きのことお揚げの炊込みご飯 と赤ちゃん番茶


お酒は、新潟の純米酒「雪男」が人気でした

穏やかなコクと味わい、透き通るような きりりとした後味

そして自家製の月光サングリア

熟れた月光(プラム)の豊かな甘味・酸味を

白ワイン仕立てですっきり仕上げましたよ


・・

「たち呑み屋 夕顔」


<日時> 8月24(金)25(土)

     (9月以降の日取りは追っておしらせ致します)

     各日17:00 - 22:00(L.O 21:30)


<場所> rojidafe ato

    東京都板橋区弥生町68−1

    03(3956)2254



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(新宿、高円寺、赤羽、王子からはバスも便利です)


*お席のご予約も承っております*

下記アドレスより、メールにてお願いいたします

お名前、人数、お電話番号、ご予約日時をお知らせください

折り返しのご連絡をさせていただきます

mail :  yuugatanoaoiajisai@auone.jp  藤間宛

※当日は上記電話番号より承ります






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