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青梅雨へ









わたしの青梅雨


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いわもとさんの青梅雨


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「花と喫茶」、終了しました

お越し下さいましたみなさま

誠にありがとうございました


夏を呼ぶ青梅雨


しっとりとした風情に

靄がかった静寂、

自分の内がざわめく季節

そしてそれは すぐそばにある身近なうつくしさ


この企画に いわもとさんが参加して下さったことが 心強かったです

彼女のつくるものを見ていると、

日々のなかに 特別な風景をみつけた時の気持ちへ繋がる

そこから広がる「表したい」という想いへ繋がる


・・


こうしてカタチにするのは、

愉しくて 集中で、そして怖くもあること

ひとつひとつ 実感として得た事はやはり宝だな

うれしいも 反省も、次へ繋げよう


このところ良く思うのは、

「何か」という表現を簡単に使いたくない ということ

大事なものや特別なことを つい「何か」と表してしまいたくなるけれど、

「何か」は 便利すぎる言葉だと思うから

そこを自分なりに 口に出せる準備はしておきたいな、と思うのです


今回の企画によせて、

そんなことも同時に考えていました


軸となる自分の芯を見つめて 強くありたいです



青梅雨に、ちょっと真面目な文章


長くなってしまいそうなので、

喫茶のこと についてはまた追って書きますね

あわせてご覧頂けたら 嬉しいです





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