ARCHIVES
CATEGORIES
花々葉々、料理茶会

 

 

 

 

 

「 花々葉々、料理茶会 」

 

春に咲く甘い花

初夏に輝く葉の緑

 

冬が終わり、

あたたかな陽がわたしたち生き物を包む季節

 

蕾が開くように

伸びやかな野趣に触れるように、

旬の恵を料理へ宿す

あわせて、

料理とともに愉しんでいただきたい茶を揃えた

料理茶会を開きます

 

夕顔では以前より、

各々が過ごして頂く時間を大切にしたく、

少人数制での形をとっております

窓からの風が心地よい季節となりました

換気も充分に、

風通しよく皆さまのお越しをお待ちしております

 

<日時> 

4月18(土)満席

   19(日)満席

     25(土)満席

   26(日)満席

   29(水・祝)満席

5月  4(月・祝)

       5(火・祝)残席 2

 

各日

18:00〜

約2時間半程度を予定

※お食事の進み具合により、終了時刻が前後する場合がございます

 

<定員>

今料理茶会は、各回 4名さまにて開催いたします

 

<場所>

夕顔

東京都板橋区弥生町68−1

 

地図はクリックで大きくなります

 

<品書き>

 

・香湯

 

・一の料理

 

・二の料理

 

・三の料理

 

・あわいの茶

 

・飯物

 

・甘味

 

・結びの茶

 

※別途となりますが、

当日は料理にあわせたお飲み物もご用意しています

(アルコール・ノンアルコール)

 

<代金>

8000円(税込)

※コロナウィルス感染症の今後の状況によっては

開催できなくなる可能性もある為、当日支払いでお願いいたします

 

<ご予約方法> 

夕顔 藤間宛まで、下記mail アドレスよりお申し込み下さい

yuugatanoaoiajisai@gmail.com

 

件名を「 花々葉々 料理茶会 予約 」としていただき、

1:お名前

2:ご参加人数

3:参加希望日(可能な場合は、第二希望までお願い致します)

4:当日ご連絡のつくお電話番号

5:ご住所 

をご記入の上、 送信下さい

 

*パソコンからのメール受信が可能なアドレスをご使用願います

*複数でのお申し込みは2名様までとさせていただきます

(お申し込みの際は、全員のお名前を記してください)

*4日以内に返信をいたします

(4日以上返信のない場合、メールが届いていない可能性がある為、

お手数ですがお問い合わせください)

*満席となりました時点で、受付を終了とさせて頂きます

 

.

 

<キャンセルに関して>

・通常、ご予約後のキャンセルは承っておりませんが、

コロナウィルス感染症の件がありますため

体調不良を生じたお客さまのキャンセルに関しましては

ご参加への代替として

【 夕顔オリジナル製品の詰め合わせ 】

後日ご自宅あてに発送 とする対応をさせていただきます。

その場合の送料はいただきません。

※上記対応は、

代金のお振込み確認後に手配させていただきます

◉ 詰め合わせの内容

・月花蜜 30g ※詳細はこちら

・夕顔謹製 番茶オイル

(無農薬天日干し番茶の香味を移した香ばしのオイル。

調味していますので、ドレッシングとしてご使用下さい。

お野菜全般、お豆腐や麺類、ハードブレッド、白身魚やチーズとも好相性。

夕顔の長年の定番。嬉しい声を多く頂いているオイルです。賞味期限:約3週間)

・五味五感冊子 Vol.1 Vol2  各1冊づつ

(夕顔の料理を絵と文章、写真で綴った冊子。料理・文章:夕顔 絵:山口洋佑)

 

・尚、代理の方を立てていただくことも可能です

 

<お願い>

・香り・音・空間は、食事をする上で とても大切な要素と考えています

当日は香水等においの強いもののご使用はお控えください

 

・コース形式での会となります

みなさま揃って料理をご提供させていただきますので、

開始時間までには必ずお越しください

 

・ご入場後は、手洗い・手指のアルコール消毒のご協力をお願いいたします

 

・食事会中の写真撮影はご遠慮願います

 

・近くのお客様のご迷惑となるような、大きな声での会話はお控えください

 

ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします

 

 

 

春から初夏への時間、

皆さまとご一緒できたら嬉しいです

 

 

..

| - | - | - |
言葉からひろがる / 如月

 

 

 

 

 

 

 

2月4(土)5(日)に開催した「 言葉からひろがる / 如月 」

これからも続け、大切に育てて行きたいこの会のこと、

わたしの好きな文章を書く、米澤あす香さんに記事にしていただきました。

またの「言葉からひろがる」にて、

一人でも多くの方とご一緒できますように。

 

 

『言葉からひろがる』は、夕顔さんが企画した、

音楽家の青木隼人さんと共に開かれる料理と音楽を愉しむ会だ。

昨年の夏(文月)に続く、二回目の開催となる。

この企画は、夕顔さんがイメージする開催月の情景を指標に

夕顔さんと青木さんが言葉のやりとりをし、

言葉の連なりを織りなす作業から始まる。

それは、夕顔さんにとっての品書き、青木さんにとっての楽譜となり、

会場の空間をも作り出す。

 

2月初旬、『言葉からひろがる/如月』が開催された。

会場は、中板橋の1ROOM COFFEEさん。

カフェラテなどエスプレッソ系を中心としたドリンクを提供する

コーヒースタンドで、夕顔さんも普段から訪れているお店だ。

客席に言葉の品書きが置かれていた。

二つ折りにされた、

美しいザクロの写真が印刷された半透明の少し厚みのある紙。

開くと品書きとなる第一章から第三章まで

言葉の連なりが書かれた紙が3枚入っていた。

会の始まりに夕顔さんがこう話した。

「普段、誰かと一緒に食事を楽しむこともあると思いますが、

この食事会では、ひとりひとりが耳を寄せるように

料理と音楽に向き合う時間となってほしいです。」

 

照明がほの暗く落とされて青木さんが客席のテーブルの上のキャンドルを灯し、

言葉の品書きの朗読から第一章が始まる。

 

 

『ある冬の夕去り

 

雪が降る前の、あの独特な静寂

陽が落ち、夜になる

少しの間と重なる

 

目に見えるより早く、耳冴える時

 

ゆっくり色を失っていく部屋に

花瓶ひとつ

 

滲む稜線

蛇口から水が一滴

 

灯りをつけると窓ガラスに自分の姿

 

どこにもいかず

ただ、じっと』

 

 

 

青木さんの奏でるクラシックギターは、

子どもの頃の夕方の景色がふと思い出されるような懐かしさを感じる音色。

刻一刻と日が暮れて、色を失っていくような夕暮れ。

青木さんは演奏中、

音や演奏している自分自身にぐっと意識をむけているようだ。

こんなに間近にいるのに見えない壁があって、

違う世界にいるような気さえする。

 

店内のオープンキッチンでは、夕顔さんが調理をしている。

客席からは、高いキッチン台の向こう側の夕顔さんの手元までは見えないが、

絶え間なく動いている様子が見える。

ほどなくして、1ROOM COFFEE店主の内山さんが料理をサーブした。

客席から「わあ」という静かな歓声が起こる。

 

 

『カリフラワー、新じゃが芋、新牛蒡の酒粕和え』。

どっしりとした冬野菜を包み込むような酒粕のまろやかさ。

冬野菜が新酒の酒粕をまとった一皿は、

冬の白い空気や雪が降る前のしんとした外の景色の静けさを見せる。

 

ここで聞こえるのは、青木さんの演奏とぽりぽりと牛蒡を噛む音。

誰もが目の前の一皿に向き合っていることがわかる。

 

 

青木さんによる第二章の品書きの朗読。

 

『気配に目をやると、

今朝は蕾だった花が開いている

 

真白に見えたその花は

内側に、指で押したような紅の模様を持っていた

 

風が強くなった

 

青く、甘く、苦味の混じる匂いが

窓ガラスの隙間から 線のように入り込む

 

匂いは記憶をよみがえらせるが

生まれる前の色はどうしても思い出せない

 

薄い膜の向こうに、仄かな紅

捕まえようと手をのばした途端、

 

雪が降りだす

 

しんしん、

しんしんと』  

                                                                                                           

 

 

第二章では、音楽の時間が長く費やされた。

持続する音と、

反復しながらゆっくり消えていく音がエレキギターとエフェクターで重ねられた。

二つの音が混在するかのようでいて、消えていく…。

どこか不思議な音色でありながら、心地よい規則性が存在するようだ。

ハーモニカの演奏中、青木さんが入口のドアを開けた。

冷たい空気が入る。内と外、二つの世界がじんわり混ざり合うようだった。

 

キッチンからは、カリカリ、カリカリとミルで胡椒をまぶしている音が聞こえ、

料理の仕上げに入っているのがわかった。

 

 

『真鱈のかぶら蒸し』。

白いかぶらあんを食べ進めると、深緑の野菜、そして紅いビーツが現れた。

白から紅への移り変わりは、

外の白い景色から内へと冬が沁みこんでいくことを表す。

場面の移り変わりは見た目だけでなく、食感からも感じられる。

第一章が、歯応えのある食材が使われていたのに対し、

第二章は、柔らかな食感の料理で、舌になめらかさを感じさせている。

 

それと呼応するかのように、

青木さんは楽器をクラシックギターに変え、内へと潜っていくような演奏。

最後はエレキギターで冬を閉じていく様子を旋律的に表現された。

 

 

キャンドルの火がひとつひとつ消され照明が明るくなり、

しんとしていた空気が緩んだのがわかる。

ここで10分間の休憩。

 

参加者同士が喋ったり、休憩したりと思い思いに過ごしている。

 

 

 

休憩の終わりとともに照明が少し落とされ、

青木さんの第三章の品書きの朗読が始まる。

 

『雪は、

硬い氷になり

氷は 流れる水になる

 

花びらを撫でていた

白と紅を、混ぜあわせるように

 

懐かしいあたたかを思い出す

かじかむ指に 息を吹きかける

 

流れる水は凍らない

白のなかにひと筋の川

 

薄明のなか

紅は下がっていく

ひとつ、ひとつと重なり

やがて満たされる

 

 

目を閉じてひろがる

色に名前をつけたら

朝いちばんの鳥が羽ばたいた』

 

 

青木さんは、春に向かう躍動感のあるリズムでクラシックギターを演奏した。

春の喜びや軽快さが感じられる。

 

両手のひらの大きさもある、朴の葉がそれぞれに配られ、

笹の葉に包まれた『芽吹きのおこわ』を夕顔さんが葉の上にサーブする。

笹の葉を開くと、そこには春が。

三角形に握られたおこわには瑞々しい菜の花、ほのかな山椒の香り。

包まれた笹の葉を開く動作は、花が開き、内と外が交わる景色。

春の訪れの気配に思わず口角が上がる。

最後の料理となるやわらかなおこわを噛み締めた。

 

 

食事が終わりテーブルの上が片づけられた後、

夕顔さんにより一人ずつに桜の小枝が配られた。

花が開いた桜を皆じっくりと手に取って眺めた。

まるで懐かしい春を思うような時間。

 

照明が明るくされ、最後に内山さんが淹れた珈琲『kajitsu』が出された。

花の香りや果実の鮮やかさを重ねてブレンドされている。

フローラルな香りにさわやかな酸味が飲みやすく、春にふさわしい一杯。

珈琲を飲みながら、それぞれ同じテーブルの人たちと話をするなどして過ごす。

演奏を聴きながら心地よい余韻に浸っていた。

 

最後に三人からの挨拶があった。

内山さんは、

「最初静かだったお客さんが、

会が進むにつれ緩んでいく様子を見るのが嬉しかったです。

今回このように自分が夕顔さんの料理をサーブして黒子に徹することが、

普段このお店をきりもりすることとは正反対のことで、

こわくて緊張することでした。」と話した。

そんな内山さんに夕顔さんは、

「内山さんは、私と青木さんの二人とお客さんを繋いでくれる存在であり、

日々このお店の空間を作っている内山さんだからこそ

出来る役割だったと思います。」と話した。

三人が共に信頼しあっていることが伝わってきた。

それぞれの役割を全うして笑顔で皆の前に並んでいる姿はとてもかっこよかった。

 

「この食事会では、持って帰れるものは何もなくて。

音楽は流れて、料理はなくなってしまう。けれど、消えるから美しい。

この食事会は、例えるなら美術館のようだと思います。

美術館は基本的に作品と一対一で向き合う場です。

そこで感じたことを持ち帰って、それぞれの生活にかえっていく。

この食事会もそういった経験となればと思います。」と青木さんは話した。

 

 

思い出や記憶があることで、救われたり、強くいられたりすることがある。

例えば、旅行から帰って、次の日から仕事や家事に追われる日々でも、

非日常を過ごした楽しいひとときを思い出すだけで、日々を支えられる。

そういったことが、誰にでもあるのではないだろうか。

 

『言葉からひろがる』、料理と音楽に向き合うことで

冬の景色から春へ向かう季節の移り変わりを感じることができた豊かな時間だった。

毎日がこの食事会のような日々には、中々なれないかもしれない。

けれど、なれないからこそ、心に温かく灯るのだろう。

 

 

文章 / 会場写真:米澤あす香

料理写真:名倉哲

 

.

 

「 言葉からひろがる / 如月 」

料理と言葉 / 企画 :夕顔

音楽と言葉 :青木隼人

場と珈琲:1ROOM COFFEE

 

.

| - | - | - |
【 BAR 調べ :夕顔 】ご案内

 

 

 

 

 

夕顔でも愛用の recordさんの灯り。

 

recordさんの灯りだけ を集めた展示会で、

「 BAR 調べ 」の店主をつとめます。

灯りと、連なる場に時間。その体感。

ご興味ありましたら 寛ぎにいらっしゃいませんか。

夕刻より、料理とお酒をご用意しています。

 

灯りだけ 

灯りだけでは

展示会だけでなく、

recordさんの灯りと過ごす

特別な時間をつくります。

 

そんな特別な時間を

「 BAR 調べ 」と題して提案。

 

東京会場では「夕顔藤間」さんと、

「自然はワインのお店 アンケヴィーノ!」さんが 

BAR 調べ の店主を担います。

 

【 BAR 調べ :夕顔 】

会場:1 ROOM COFFEE (中板橋)

日時:3月22日(日)18:30~ ※20時半閉店予定

品書き:

●4種の肴の大皿

・お出汁の淡雪

・牡蠣の八角煮

・空豆の鞘焼き

・新じゃが芋と薫製沢庵の番茶オイル和え

●お飲み物

1ドリンクがつきます

日本酒/白ワイン/水出し月花蜜 よりお選びいただけます

 

料金 : 上記セットにて 2500円(税込)

※2杯目以降のお飲み物は、追加注文にて承ります

 

*ご予約優先* 

ご予約は下記メールアドレスへ

件名を「BAR調べ 予約」としていただき、

お名前/ご参加人数/当日連絡可能なお電話番号をお送り下さい

追って返信をさせていただきます

宛先  yuugatanoaoiajisai@gmail.com (藤間 宛て)

 

<ご予約/ご参加にあたってのお願い>

※ご予約・ご参加は、お席の都合上 2名1組様にて承ります

※当日のキャンセルのみキャンセル料を全額お支払い頂きます

※会場にて手指のアルコール消毒液をご用意しております。ご利用くださいませ

 

◉席状況◉

定員となりました。ご予約ありがとうございます。

尚、状況によっては当日案内可能なお席が出る場合がございますため、

キャンセル待ちを承っております。

 

..

 

< 灯りだけ >

東京会場:

1 ROOM COFFEE

会期:3月20日(金祝)〜3月24日(火)

住所:東京都板橋区中板橋30-1-1F

営業時間:店舗の営業時間に準じます

※会期中は無休となります

 

◯問いあわせ

ARTS&CRAFT 静岡手創り市

Mail : shizuoka@tezukuriichi.com

 

 

 

..

| - | - | - |
月花蜜の茶会 於、Style_Hug Gallery

 

 

 

 

※本茶会は、新型コロナウイルス感染症の近況を考慮し、

Style-Hug Galleryさんと検討した結果

この時期の開催は中止とさせていただきました。

愉しみにして下さっていた皆さま、申し訳ありません。

展示会もこの期間は特別形式にて開催されるとのことです。

詳細はギャラリーからのおしらせをご覧ください→

 

「 月花蜜の茶会 」

 

Style_Hug Gallery にて行われる

<kalonji (陶器)/ 小林裕之・希(ガラス)/ 田中義久(金属)3人展 > にて

会期中の 3/15日(日)各作家の茶器を用いた茶会を開きます。

 

【 月花蜜 】は

夕顔がディレクションをし、

静岡で古くより茶業を営む「 茶屋すずわ 」が

茶葉の選定から合組・生産を行う香る日本茶 

茶香がいざなう情景と、煎を重ね移ろう味わいを

参加作家の茶器でお召し上がりいただきます。

水音、水色。茶を淹れる手元から、

杯の使い心地までお愉しみください。

 

《  月花蜜の茶会   》

日時:

3月15日(日)予約制

1部: 11:00〜12:00  

2部: 13:30〜14:30

3部: 16:00〜17:00  

 

内容:

・月花蜜 / 煎を重ね、香味の移ろいをお愉しみいただきます

・夕顔謹製 茶菓子 

◉当日は、茶葉(月花蜜)の販売も行います

 

参加費:

お一人   3300 円

 

場所:

Style-Hug Gallery

東京都渋谷区代々木4-28-7 西参道テラスS1

 

月花蜜とは? 

夕顔 藤間夕香がディレクションをし、

静岡で古くより茶業を営む「 茶屋すずわ 」

茶葉の選定から合組、生産を行う茶。

月花蜜に込めた情景は、

【 月夜の静寂に香る花。花からは、清く甘い蜜が滴る 】というもの。

花の蜜を想わせる甘味を縁取る、マスカットのような瑞々しい芳香。

とけあう日本茶の風味。

一煎目:上品さ・穏やかさ / 二煎目:豊かな馥郁

立つ香り(中国茶の持つ要素)の中に、甘味と風味(日本茶の持つ要素)が

絶妙なバランスで成り立つお茶です。

世界でただ一人の生産家さんにより作られた希少茶葉と、

手をかけて大切に作られた特別な茶葉の交わり。味わっていただけますように。

 

●お申込方法

以下のStyle-Hug Gallery HPより、

2月20日(木) 12時よりご予約受付を開始いたします

 

..

 

春のはじまりに。

Style_Hug Galleryさんにて、

皆さまとご一緒できるのを愉しみにしていますね。

 

..

| - | - | - |
月花蜜の茶会 於、1 ROOM COFFEE

 

 

 

 

 

「 月花蜜の茶会  於、1 ROOM COFFEE 」

 

兼ねてより食事会等でご一緒させていただいている、

夕顔のご近所さん【 1 ROOM COFFEE 】にて

月花蜜 / 夕顔の茶 の取り扱いがはじまります。

その皮切りとして1 ROOM COFFEE奥の間 にて「 月花蜜の茶会 」を開きます。

この度の茶会は、

月花蜜を共に作った茶屋すずわの6代目・渥美慶祐さんを茶人に招き、

茶葉やお茶についての「お話会」を交えた濃密な時間となります。

茶会でお出しする茶菓子は、夕顔が月花蜜を想いお作りいたします。

4年に一度の閏年・2月29日

皆様のお越しをお待ちしております。

 

《  月花蜜の茶会   》

※各回共に定員となりました。

ご予約ありがとうございます。

日時:

2月29日(土)予約制

1部: 11:00〜12:00  満席

2部: 13:00〜14:00  満席

3部: 15:00〜16:00  満席

4部: 17:00〜18:00  満席 

 

内容:

・月花蜜 / 煎を重ね、香味の移ろいをお愉しみいただきます

・夕顔謹製 茶菓子 

 

参加費:

お一人  2500円

 

場所:

1 ROOM COFFEE

東京都板橋区中板橋30−1

※問い合せ電話番号

080-6514-7162(夕顔 藤間 / 茶会当日のみ直通)

 

 

月花蜜とは? 

月花蜜に込めた情景は、

【 月夜の静寂に香る花。花からは、清く甘い蜜が滴る 】というもの。

花の蜜を想わせる甘味を縁取る、マスカットのような瑞々しい芳香。

とけあう日本茶の風味。

一煎目:上品さ・穏やかさ / 二煎目:豊かな馥郁

立つ香り(中国茶の持つ要素)の中に、甘味と風味(日本茶の持つ要素)が

絶妙なバランスで成り立つお茶です。

世界でただ一人の生産家さんにより作られた希少茶葉と、

手をかけて大切に作られた特別な茶葉の交わり。味わっていただけますように。

 

●ご予約方法

夕顔 藤間宛まで、下記mail アドレスよりお申し込み下さい

yuugatanoaoiajisai@gmail.com

 

件名を「 月花蜜の茶会」としていただき、

1:お名前

2:ご参加人数

3:参加希望の部(可能でしたら、第二希望までいただけると幸いです)

4:当日ご連絡のつくお電話番号

5:ご住所 

をご記入の上、 送信下さい

 

*パソコンからのメール受信が可能なアドレスをご使用願います

5日以内に返信をいたします

5日以上返信のない場合、メールが届いていない可能性がある為

お手数ですがお問い合わせください

*満席となりました時点で、受付を終了とさせて頂きます

 

<お願い>

限られた席でみなさまとより良い時間を過ごせるよう、

当日にむけ 場・時・素材、心持ちを整え、会の支度をしています

 

・恐れ入りますが、ご予約後のキャンセルは理由の如何を問わずお受けできません

万が一のキャンセルの場合は、代理の方を立てていただけたら幸いです

 

・茶会中の写真撮影はご遠慮願います(茶会前後の時間は撮影可能)

 

・みなさま揃ってから会をはじめます

開始時間までには必ずお越しください

 

・茶会参加の前後に、1 ROOM COFFEEで喫茶をご希望される際は

当日の席状況によりお待ちいただく場合があります事ご了承下さい

 

ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします

 

..

 

1 ROOM COFFEE にて、

すずわさんとお待ちしておりますね

 

.

 

記事内写真 : 茶屋すずわ

 

.

| - | - | - |
| 1/81PAGES | >>