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大和の冬風情、香る料理茶会/月花蜜

 

 

 

「 月花蜜 」を新たに取り扱いいただいている

「 ときのもりリヴレ 」さん にて行った

《 大和の冬風情  香る料理茶会 》

お越し下さったみなさま、ありがとうございました。

 

幾つものありがたい言葉とともに、

胸に残る時間となりました。

 

奈良に縁深い香りを、

冬の風情へ連ねてゆきました。

写真は「 大和きくな 」の香りのソースをベースに

冬を組み立てたひと皿。

冬の緑とかおりに、

白雪が混じるように

奈良・梅乃宿酒造さんの生酒粕を用いた

円やかなコクのソースをあわせる。

揚げたて大根餅の白色。

百合根の雪もひらひらと、冬を重ねゆく。

 

〈 品書き 〉

香湯

・大和橘

 

先付

・大和当帰芳しいお素麺

・秋篠の森の朴葉の上

冬野菜のたいたん 吉野杉大樽仕込みのお酢ゼリーとともに

 

大皿

・奈良香る冬風情の器

 

あわいの茶

・宇陀金牛蒡茶

 

食事

・大和茶飯の出汁掛け 薄葛仕立て

・香の物

菊芋の奈良漬け、二十日大根の新香、

宇陀金牛蒡茶の茶殻と昆布の三杯酢

 

甘味

・古都華と無花果葉の淡雪  白餡クリーム

 

結びの茶

・夕顔の茶  月花蜜

 

...

 

奈良の風情が香る料理に、

三種の香る茶。

馨しい 大和橘 / 香ばしい 宇陀金牛蒡

そして、

月花蜜。

茶を淹れる手元から、

お愉しみいただきました。

 

リヴレスタッフのみなさまの

心のこもったサポートと

奈良への嬉しいご縁をいつも繋いでくださる

くるみの木・石村由起子さんには

感謝の想いなのです。

 

12月29日(日)まで、ときのもりリヴレでは

奈良 くるみの木展

「続・東京90日」VOL.3 

〜茶を愉しむ。〜 

という、お茶に纏わる展示会を開催中。

今展のなかでも

この度の料理茶会にあわせて

月花蜜や、夕顔の料理を写真と絵で纏めた五味五感冊子を

ご紹介いただいています。

 

料理茶会にて

茶を淹れる手元にて反響をいただいた奈良に工房を構える

中村友美さんの薬缶も並びます。

 

茶を淹れる時間のよろこび、

ぜひ見つけにいらして下さいね。

 

...

 

ときのもりリヴレ

〒108-0071

東京都港区白金台5-17-10

都営三田線「白金台駅」1番出口より徒歩 4分

電話/03-6277-2606

営業時間/11:00〜18:00

定休日/月曜日

(月曜祝日の場合は営業、翌火曜日)

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大和の冬風情、香る料理茶会/お知らせ

 

 

 

 

冬も深まりはじめる師走

奈良「 くるみの木 」石村由起子さんが手がける

東京・白金台「 ときのもりリヴレ 」にて、

香りをテーマに

奈良の風情や食材を掬う料理茶会を開催いたします。

数々の料理と共に、

新たにうまれた日本茶「月花蜜」をお愉しみください。

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月花蜜…

「香り」を季節の情景へとつなぎ、

料理として表す夕顔 藤間夕香と、

静岡で長年茶業を営む《茶屋すずわ》が

「香る」日本茶〈月花蜜 つきはなみつ〉を作りました。

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日常の喧騒からふと離れ、

五感を研ぎ澄まし、幻想的な空間での

ひとときをお過ごし下さい。

 

●日時 :  

定員となりました。ご予約ありがとうございます

12月9日(月)

・昼の部 13:00〜 

・夕の部 18:00〜 

※各回およそ2時間半ほどを予定しております。

 

●品書き

・香湯

・先付二種

・奈良香る冬風情の器

・あわいの茶

・大和茶飯 香の物

・甘味

・月花蜜

 

大和橘、吉野本葛、大和当帰、月花蜜…

香る薬草に、季節の実りたち。

奈良の食材や旬素材をふんだんに使い、

大和の風情を愉しんでいただく料理をご用意いたします。

※写真の料理はイメージとなります。

 

●場所:

 ときのもりリヴレ

東京都港区白金台5-17-10

 

●定員 :  

各回 10名さま(予約制)

 

●料金: 

7,300円+税

 

●予約方法  : 

 ご予約は「ときのもりリヴレ」までお願いいたします

Tel.03-6277-2606

営業時間:11時〜18時(月曜定休)

 

〈 お願い 〉

※少人数・予約制での会のため、

恐れ入りますがキャンセルをお受けできないことをご了承ください

 

※コース形式での食事会となります。

みなさま揃って料理をご提供させていただきますので、

開始時間までには必ずお越しください

 

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夕顔では今年最後の、皆さまをお迎えする会。

ときのもりリヴレにて、

お待ちいたしておりますね。

 

 

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「 日々是 月花蜜 」展 後記

 

 

 

 

 

                                                                  
この秋。

月花蜜と茶器の展示会「 日々是 月花蜜 」展を企画・開催しました。
月花蜜とは、夕顔がディレクションを行い、
静岡で長年茶業を営む「 茶屋すずわ 」が茶葉の選定から合組、生産を行う日本茶です。

 

会場の nice things. STORYさんは、

雑誌 nice things.さんが運営されるショップ ・ギャラリー。
今年の冬に、

夕顔が料理を通して大切にしている軸を込めた「 五味五感 」展でもご一緒させていただきました。

人、もの、場所を丁寧に掬い、発信し続けるnice things.さん。
夕顔の仕事も誌面で複数回に渡りご紹介下さいました。
初の試みである「 茶葉を軸とした展示会 」をともに形作ってゆく
心強い存在であり、場でした。
 

              

会期中には、月花蜜とともに、

私が日々愛用している2人の作家

河合竜彦さん / 谷井直人さんにご参加いただき、

茶器(急須・宝瓶・茶海・茶杯)の展示販売を行い
会期中には、作家の茶器を用いた茶会を開催しました。
月花蜜によせた茶菓子を夕顔がこしらえ、
茶を淹れる手元から「 お茶のある時間の愉しみ・豊かさ 」を
茶会という場、空間・時間へ広げるように組んでゆきました。

                           

 

今展を担当して下さった nice things. 渡邉さんの感想がとても嬉しい。
(渡邉さんは茶会へもご参加いただき、
月花蜜を通して伝えていきたい事を体感とともに汲んで下さったのがまたうれしい)

 

料理家である夕顔と、茶屋すずわが、

「 香る 」日本茶・月花蜜 をつくることになった経緯を綴ります。


私にとって「 季節 」と「 香り 」は、いつでも特別なもの。
料理をつくるとき、季節の香りを情景へ繋ぎ、料理として器や場に表しています。

季節と料理を繋ぐ大切な要素=香り


なかでも「 茶 」は香りの最たるものと感じます。
立ち昇る湯気に、茶を注ぐ音に水色。
漂う香りには、時を区切り気持ちを整える作用がある。

五感を静かな鮮やかさで刺激してくれる茶。
 

料理を組むように、
描く情景を、お茶で。かつ日本茶で表せたら...

という長年の願いを叶えて下さったのが、

「 茶屋すずわ 」の若き6代目、渥美慶祐さんでした。

(老舗のお茶屋さんであることから、お爺さまをイメージされる方が多いのですが、

渥美さんは、30代後半のお茶愛と知識の深い、熱意に溢れた方。この場を借りて...)


月花蜜へ描いた情景は、
「 月夜の静寂に香る花。花からは清く甘い蜜がしたたる 」
というもの。

 

あわせて、
・煎を重ね変化の愉しめること
・自然で豊かな花蜜香
・中国茶の香る要素を日本茶らしさも備え、日本茶で表したいということ

そんな難題に見事応えてくださった渥美さん。

渥美さんが月花蜜へよせた言葉を下に記します
...
【 月花蜜 つきはなみつ 】
香りという要素を大切にしている料理家夕顔
旨味を大切にする茶屋すずわ
昨年度より2人でお茶を作り始めました
高い香りと旨味に見合う茶を仕上げるため
本来の緑茶品種には含まれない強い花香を持つ在来実生種の茶と、

特別な製法で 葉が白く旨味成分が通常の煎茶の何倍も含まれる白葉茶を独自の比率で合組し、
夕顔さんと共に試行錯誤して作った特別なお茶

黒い茶殻に白く輝く茶葉、
花の蜜のように立ち昇る香り、
口に広がる複雑な旨味、
ぜひ身体中で味わっていただけましたら幸いです
...

 

江戸末期に日本一の茶所・静岡の地で創業し、
170年に渡りこだわりの茶を作り続けるすずわさんだからこそ為せた技。

会期中の週末は静岡からお越しいただき、

会場で月花蜜の試飲を淹れてくださいました。

お茶についての興味深いお話の数々に、

来場者の皆さまが、和やかに時に真剣な表情で楽しんでおられ、

展示会場でそのような時間が流れることを嬉しく感じました。

この日は、参加作家の河合竜彦さんも岐阜県よりお越し下さっていました。

作り手に直接会い その手がつくるものに触れること。

やはり大事なことと思います。

ものやことに、その背景や体温のようなものが宿りゆく時。

 

                

茶を淹れ、味わう豊かさ

日常のなかに少しの特別をつくること。

その時間を重ねることで、

人生はより豊かになり よろこびや秘密を教えてくれるのでしょう。

 

                                                                                                                                

                                                                                                                              
「 一服する 」という言葉もあるように
お茶には「 時の流れ(スイッチのようなもの)」を変え、
気持ちや、場を整える作用があると感じます。
立ち昇る湯気とともに漂う茶香には、どこか思い馳せるような風情がある。
近年では、何かを静かに「 待つ 」という時間が少なくなっていますが、
茶を淹れる行為には、必ず「 待つ 」時間が必要です。
急須の中の茶葉が湯を迎え、葉が開き、風味や色香をたててゆく。
そんなことを想像しながら、茶葉に気持ちをむけ、待つ。
急須から茶海・茶杯に注がれる音や水色を見つめ、香りとともにいよいよ味わう。
清く甘い香、複雑な旨味の月花蜜は、そんな時間がよく似合います。

 


                                                                                                                              

つくりの良い茶器が側にあれば、その時間はより身近なものになる
茶を通して、自分自身や時間の輪郭に向き合うこと。

五感をとぎ澄ますこと。

日常のなかにでも、とびきりの豊かさがあることに気づくこと。

茶を淹れ、味わう時間にはそのような愉しみがあります。
それは、夕顔が料理を通して伝えていきたいことと同じこと。

会期中に行った茶会は、
月花蜜と作家の茶器を通して「 日々是 月花蜜 」展を体感する場でもありました。

 

「 茶会へ参加する前と後では、来場者さんの表情が違う 」

心に残る言葉をいただきました

 

                                                                                                                         

茶会へよせ試作を重ねた茶菓子も、嬉しい声を多くいただきました。
旬の「 無花果 」を用いた甘味。
月花蜜と茶菓子 それぞれが持つ花蜜香。その後味の調和を意識してつくりました。
季節や素材を変えて、これからも長くつくり続けたい菓子が誕生しました。

 

参加作家のおひとり、
河合竜彦さんが、今展によせ製作いただいた茶杯のひとつに、
径を狭め・背を高く「 香り 」を愉しめる仕様をお願いしました。
また、定番でつくられている中国茶用の急須を、

日本茶用の仕様で 新たに形作っていただきました。
日本茶と中国茶の要素をあわせもつ月花蜜に/お茶の新たな愉しみ方に、

喜びを感じる茶器となったように思います。
今回、茶器を連れ帰って下さったお客さまの反応からも実感したこと。
河合さんには、茶を淹れる際に「 盆 」としても使用できる

フラットな大皿もご用意いただきました。
(大皿をフラットに仕上げるには、技術や経験のいることです)
夕顔でも長く愛用しているこの愉しみかた。好評いただき嬉しかったです。
「 見立てること 」も愉しみ・豊かさのひとつですよね。

 


谷井直人さんの宝瓶は、茶を淹れる手元からたのしめる。
それぞれの茶器は陶器の上に銀彩釉が施され、
指先や口元に触れるあたたかさととともに、
茶の水色を映し美しく魅せてくれる。


道具としての要素の高い「 茶器 」。
姿形がよいのはもちろん、機能面にも優れたものであること。

谷井さん・河合さんにご参加いただけたのが、

作品の説得力とともにありがたかったです。

 


月花蜜は、日本茶に新たな愉しみが備わります。
煎を重ね、移りゆく香味と喉に落ちる心地よい日本茶の風味。
香りをたのしむ中国茶のように、
煎を重ねながら、作法に囚われず日本茶の奥深さを味わっていただけたらと願います。
古くより受け継がれる文化に、現代の愉しみ方を添えて。
日本茶の新たなよろこびを「 月花蜜 」を通して伝えてゆけたら幸いに思います。

 


 

生きていると、嬉しいことも辛いことも起こります。

元気の出ない、気持ちが深く沈む時だってある。

 

そんな時も「香り」という要素は 感情に静かに語りかけ、

気持ちを整える作用があると感じます。

「 日々是 月花蜜 」というタイトルは、

禅語の「 日々是好日 」からいただきました。

良い日も 良くない日も、自分次第で好日となる 

良い日も そうでない日も、

月花蜜の香味が あなたのお側にあれますように 

 

 

最後になりましたが、

会場へ足を運んで下さった皆さま。

「 日々是 月花蜜 」展をともに形づくってくださった nice things.STORYさん。

参加作家の河合竜彦さん、谷井直人さん。

そしてそして、茶屋すずわさん へ

初の試みの、最初の一歩。

ともに進めたことへ 感謝をこめて

 

今後も月花蜜を携え「 茶会 」「 食事会 」、

夕顔の新形式「 料理茶会 」と、

さまざまの時間をお届けしてゆきますね。

 

またお会いできることを 心より愉しみに。

 

令和元年  秋の日

夕顔 藤間夕香

 

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撮影:会場風景 kazuma seto(horizont)

         茶会風景 茶屋すずわ / 作品写真(*)河合竜彦

 

※月花蜜は、夕顔では催し日を中心に、

茶屋すずわでは、店舗・オンラインストアにてお求めいただけます

 

 

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夕顔のおせち2019/ ご予約受付をはじめます

 

 

 

 

 

 

 

 

16 年目の恒例となりました【 夕顔のおせち 】

定番の「 桐の二段重箱入り 」おせちの販売をいたします。

 

お重箱は、一段のサイズが 縦17.5cm 横17.5cm 高さ5cm 

内側も全て桐製の二段重箱です。

しっかりとしたつくりとなっていますので、

おせちをお召し上がりいただいた後も、

日々のなか 様々の用途でお愉しみいただけます。

例えば  裁縫箱、文具箱、文箱として。私も長年愛用しています。

 

桐の重箱入りおせちは、

「夕顔のおせち」の原点となるもの。

本年は、陶芸家・田村文宏さんによる

夕顔オリジナル重箱のおせちはお休みとなり、原点へかえる年。

冬のお野菜が一層美味しくなる年の瀬に、

ひと品ひと品、願いを込めてお作りいたします。

皆さまからのご予約、お待ちいたしております。

 

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{ おせちについて }

おせち料理は、ひと品ひと品に、げんをかつぐ言葉遊びやいわれがあり、

年のはじめにその一年の健康や繁栄を願います。

 

◯ 桐の二段重箱入り (2〜3人前) 

¥20000(税込 / 振込前払い制)

一段のサイズが 縦17.5cm   横17.5   高さ5cm の二段重箱

※ご予約締め切り日:12月5日(木)

用意数に達した時点で、

締め切り日前でもご予約受付を締め切らせていただきます事、ご了承下さい

*用意数に達した為、受付を締め切りました。

沢山のご注文をありがとうございます。

 

{ おせちの内容 } 

・黒豆煮  ・昆布巻  ・伊達巻

・田作り  ・栗きんとん  ・ごぼうの金平

・お煮しめ  ・紅白かまぼこ  ・酢れんこん 

・紅白なます  ・紅かぶらの甘酢漬

・松前漬け  ・鱈と銀杏のかぶら蒸し 

・百合根の麦味噌田楽  ・金柑の蜜煮  以上、15種類です

 

※風呂敷にお包みし、南天の実を飾ってお渡し致します

※おせちに入っているお料理ひと品ひと品のいわれを記したお手紙を同封致します

 

 

◯ 夕顔の茶「 月花蜜 つきはなみつ 」とあわせてのご予約も承ります

夕顔が、静岡で長年茶業を営む「茶屋すずわ」と作った香る日本茶・月花蜜。

お正月のおめでたい席での団欒やひと息に、

清らかな花の蜜を想わせる甘味を縁取る、マスカットのような瑞々しい芳香。

とけあう日本茶の風味。茶杯に残る余韻までお愉しみください。

 

「 月花蜜 つきはなみつ 」 ひと袋  30g入り 

¥1944(税込み / 上記おせちのご注文とあわせて・振込前払い制)

※月花蜜についての詳細はこちらより→

 

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{ ご注文方法 }

・おせちは数量限定でのご予約販売となります

 

・ご予約は下記メールにてお願いいたします

件名を「おせち予約」としていただき、

1. ご氏名

2. 電話番号

3. ご住所(郵便番号もお願いします)

4. おせちの数量(月花蜜とあわせてご注文の場合は、月花蜜の数量も記して下さい)

をお知らせ下さい

折り返しのご連絡をさせていただきます

その後、指定口座まで代金の振込をお願いいたします

 

・ご予約締切は 12月5日(木)までとなります

(用意数に達した時点で、締め切り日前でもご予約受付を締め切らせていただきます)

 

お引き渡しは 12月31日 15時〜18時、夕顔 店頭での
   お渡しのみとさせて頂きます(配送・配達はいたしておりません)

 

・ご予約後のキャンセルは承っておりません

 

*パソコンからのメール受信が可能なアドレスをご使用願います

*3日以内に返信をいたします

(3日以上返信のない場合、メールが届いていない可能性がある為、

お手数ですがお問い合わせください)

 

◎以前、陶芸家・田村文宏さんによる焼き物の重箱入りおせち

◎2013年までご用意していた 木工作家・橘 友博さんによる

チェリー材、朴材、ブラックウォルナット材の木製重箱入りおせち

上記 2名の作家による重箱にておせちをご購入いただいたお客さまへ

重箱ご持参で 18000円(税込・振込前払い制)にて、料理をお詰めいたします

・料理のご予約は12/5日(木)までにお願いいたします 

(用意数に達した時点で、締め切り日前でも受付を

締め切らせて頂く場合がございます。お早めのご連絡をいただけましたら幸いです)

・重箱は12/31日の受け渡し時間内にご持参下さい

料理はその場でお詰めいたします

・風呂敷にお包みし、南天の実を飾り、いわれのお手紙を添えてお渡しいたします

 

 

○ご予約とお問い合わせ

yuugatanoaoiajisai@gmail.com 藤間まで

どうぞよろしくお願いいたします


お引き渡し場所:

夕顔

東京都板橋区弥生町68−1

↓地図はクリックで大きくなります


 

 

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今年もこの時間を過ごせることへ

感謝をこめて


皆さまからのご予約、心よりお待ち致しております  

       

 

 

 

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月花蜜、夕顔にてご注文を承ります

 

 

 

 

 

 

 

【 月花蜜 】夕顔の茶

夕顔 藤間夕香がディレクションをし、

静岡で古くより茶業を営む「 茶屋すずわ 」

茶葉の選定から合組、生産を行う茶。

 

2019年に産声をあげ、

夕顔では、催し日を中心に販売しております。

現在は、手に取っていただける機会の限られていることから

「ずっと気になっている」「タイミングがあわずに」等々、

お声を多数いただいておりました。

 

夕顔ではこの度、

下記期間の間、通販にてご注文を承ります。

11月1日(金)正午 〜 11月6日(水)終日まで

※期間中にご注文いただいた月花蜜は、

配送にて11月10日頃のお届けを予定しております

 

気にとめていただいていた皆さま

この機会にお届けできたら幸いです

 

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料理を作る時「香り」という要素を最も大切にしています。
中でも「茶」というものは、香りの最たるものと感じます。
夕顔が茶に求める香味を、
静岡で古くから茶業を営む「茶屋すずわ」が 特別な「茶」として仕上げました。

このお茶の香味が誘う情景を想う。
月夜の静寂に、香る花。
静けさに耳を傾けるように、立つ香りを味わう。
花の蜜を想わせる甘みを縁取る、マスカットのような瑞々しい芳香。
とけあう日本茶の風味。

一煎目:上品さ・穏やかさ
二煎目:豊かな馥郁

「月花蜜」は、
立つ香り(中国茶の要素)の中に、
甘みと風味(日本茶の要素)が絶妙なバランスで成り立つお茶です。
世界でただ一人の生産家さんによりつくられた茶葉と、

手をかけて大切に育てられた茶葉とのまじわり。

茶杯に残る香。続く余韻をお愉しみ下さい。
 

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【 月花蜜 つきはなみつ  夕顔の茶 】

名称   発酵茶 月花蜜
原材料名 緑茶(後発酵茶+白葉茶)
原産地  静岡県産
内容量  30g

在来実生種/釜炒り/後発酵/白葉茶

 

価格  ひと袋    1944円(税込)

※別途送料がかかります。下記詳細をご確認ください

 

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「 淹れ方 」1人分
1. 急須に茶葉3gを入れる
2. 80℃のお湯を120cc注ぐ
3. 急須にフタをして90秒待つ
4. 旨味が豊富な最後の一滴まで絞り切るように淹れる
5. 2煎目は90〜95℃のお湯を注ぎ70秒待つ

* 湯の温度調整について *
沸騰した湯を、湯冷まし又は湯のみに移すことで、

約10℃ 湯の温度を下げることができます
一度移し替えることで 約10℃温度が下がるので、

1煎目は2度移し替え、2煎目は1度移し替えてください

 

【 水出し方法 】
水400cc に対して茶葉5gを入れ

冷蔵庫にて一晩抽出(6〜8時間)
※水はカルキを抜いた軟水のものを使用し、

抽出後はお早めに召し上がってください

 

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【 月花蜜ができるまで 】
香りという要素を大切にしている料理家夕顔。
旨味を大切にする茶屋すずわ。

 

昨年度より2人でお茶を作り始めました.。

夕顔 藤間夕香がディレクションし、

茶屋すずわが茶葉の選定から合組、生産を行います。

パッケージデザイン・イラストは、

長く夕顔の料理を描いている山口洋佑 が担当しました。

 

月花蜜を作るにあたりイメージした情景は、

「 月夜の静寂に香る花、花からは、清く甘い蜜が滴る 」

パッケージは、月に因んだ花「月下美人」をモチーフとし、

花びらから蜜が滴り、月に落ち 静かに満ちゆく場面が描かれています。

 

(以下、茶屋すずわより)

「高い香りと旨味に見合う茶を仕上げるため

本来の緑茶品種には含まれない強い花香を持つ在来実生種の茶(静岡産)を使用。

上記茶葉を作られている生産者さんは、世界でただ一人のみとなる希少な茶葉となります。

その茶葉を釡炒りし後発酵させたものと、

摘み取り前に99.99%日光を遮光し旨味成分が通常の煎茶の何倍も含まれる白葉茶(静岡産)を

独自の比率で合組し、夕顔さんと共に試行錯誤作った特別なお茶。
黒い茶殻に白く輝く茶葉、

花の蜜のように立ち昇る香り、口に広がる複雑な旨味、

ぜひ身体中で味わっていただけましたら幸いです。」
 

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日々の中、少しでも特別な時間を過ごす。

その時間の積み重ねこそが人生を豊かにすると考えています。

茶の香味・杯に残る余韻が

心を満たし、気持ちを整える一杯となるように。

【 月花蜜 つきはなみつ 】みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

◯ご注文方法

・ご注文は下記メールにてお願いいたします

件名を「月花蜜の注文」としていただき、

1. ご氏名

2. 送り先のご住所(郵便番号もお願いします)

3. 電話番号

4.月花蜜の数量

5.配送希望時間帯

をお知らせ下さい

折り返しのご連絡をさせていただきます

その後、指定口座まで代金の振込をお願いいたします

ご入金後の発送とさせていただきます

 

・ご注文の締切日は11月6日(水)終日までとなります

・別途送料がかかります。送料につきましては下記をご参照ください

北海道 ¥1300

滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県 ¥1000

鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県 ¥1100

福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県 ¥1300

その他の地域 ¥880

 

○ご注文は、

yuugatanoaoiajisai@gmail.com 夕顔 藤間までお願いいたします

 

 

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